【生米からお米パン】新米、バスマティライスで作ってみた!
以前参加したタイアップイベント
素晴らしきミキサーとの出会い【ボタンひとつでシェフクオリティ♪「Ninja Stealth iQミキサー」で叶う おうちレストラン体験会~料理研究家 藤井恵さん考案♪~】では、
Stealth iQを使ったお料理の数々が紹介されたのですが、
そこで食べたお米パンがとても美味しくて!
作り方がめちゃくちゃ簡単なこともあり、
イベントでご提供いただいてから何度もリピートして作っています。
ポイントは、生米からパンを作るという事。
浸水したお米と、

そのほかの材料を全て入れてスイッチオン!
それだけで生地が完成します。
生米をあっという間に砕いてしまうハイパワー。

Ninja Stealth iQの威力には、
使う度に惚れ惚れしてしまいます。
今は新米の時期。
新米の炊き立てご飯もいいけれど、
新米を使ったパンも美味しいですよ。
この日は新米「コシヒカリ」を使って。

お米だったのに、
焼き上がると見た目も香りもしっかりパンになるのが不思議です。

焼きたての熱々を半分に割ると、
湯気と共に香ばしいお米の香りが立ち上ります。

外はカリッ、中はもっちり。
焼きたての外側はカリッとした食感と共に米の香ばしさが、お餅を齧った時の感じに似ているかもしれない。
対象的に内側はもっちり食感。日本米の粘り気がうまく引き出されていて、このもっちりがたまらなく美味しくて!
日本人でこれを嫌いな人はいないはず。
小さく丸めたサイズなので、
「あともう一つ!」とつい手が伸びてしまい
あっという間になくなってしまいます。
冷めても固くなる事なく、美味しさはそのまま
なのも気に入っている点です。
ある日、ふと思いました。
「他の米でやったらどうなるのかな??」
そこで思いついたのが家にあった、
インドのお米バスマティライス。

これで作ってみる事にしました。
ちょっとアレンジして、
生地半分にはターメリックと、
スパイス料理に使おうと思ってひまわり畑で買ったひまわり油を使ってみました。(ひまわり油についてはこちら→夏の北海道旅 どこまでも続くひまわり畑に大感動【夏のお出かけ】)
お米を変えてもちゃんと出来ました!
生米からバスマティライスパン

焼き上がる頃漂ってきた香りは、
バスマティライス特有の軽く香ばしい香り。
なんて良い香りなんでしょう。
焼き上がったパンを割ってみると、
中のキメが細かくパンぽい感じ。

ターメリック入りは、色も綺麗に焼き上がりました。

少し齧ってみると…
バスマティライスはパラパラとした米の特徴があるので、食感はやはりポソポソ感があります。
しかし、噛み締めた時に鼻に抜ける香りがとても良い!
特にターメリックを入れたものはバスマティ米の香りと上手く融合して気に入りました。
やはりこのパンに合わせるならカレーでしょう。

バターチキンカレーに
ターメリックパンを合わせてみました。
ちぎったパンをカレーに浸して…

「いけます!」
やはり、バスマティライスパンはカレーに合う。
ポソポソ感もカレーをたっぷりつけたら全く気になりません。
パンの香りもカレーによく合います。それもそのはず、だってバスマティライスですからね。
カレーの時にこんなパンを合わせるのも楽しいかもしれません。いつもと違う食べ方に少し嬉しくなってしまいました。
色んなお米で楽しむ生米から作るお米パン。

日本米の品種を変えて食べ比べてみたり、ジャスミンライスで作ってタイ料理に合わせてみたりしたら楽しいかもしれない。想像は膨らむ…
挑戦したら、また報告します!
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