熱した油を「ジャッ」。いつもの料理が本格的になるタルカ鍋
こんにちは。
さて。
【タルカ】をご存じでしょうか。
インド料理で、油にスパイスやハーブを入れて熱し、
その香りや成分を油に移す調理法です。
かつてインド料理を習っていた時に、タルカのための小鍋があることを知りました。

時は流れ…
私は頻繁にインド料理を作るわけではないのですが、
『油をジャッとかける料理は割とよく作るなぁ』と思い、
タルカ鍋を購入することに。
2,000円弱で購入できました。
→→→『もっと早く買えばよかった!』

購入するまでは、“油ジャッ”のお料理には
フライパンで油を熱してかけていました。
大きなフライパンで少量の油を熱するのは使い勝手が悪く…
そこでタルカ鍋を購入したのですが、これが大正解♪
油を熱するだけのフライパンがシンクを占領することもなく、
「フライパンをずっと傾けて加熱する」というわずらわしさからも解放されました。



煙が出る程度に熱した油(サラダ油だったりゴマ油だったり)をかけると、
『ジャッ』という心地よい音とともに
薬味や調味料の香りが一気にたちます。
ただ油をかけただけとは全く異なる、
熱した油ならではの香ばしさ。
これがたまらなく美味しいのです。
そんな『油ジャッ』のお料理、私のおすすめは…
おすすめ①
ゆでたワンタンに醤油を回しかけ、ネギを乗せてジャッ

おすすめ②
香港やきそばに刻んだ生のニラをたっぷり乗せてジャッ

おすすめ③
鯛を蒸して、醤油を回しかけ、九条ネギとショウガを乗せてジャッ

音と香りと味を楽しめる「油ジャッ」の料理、
ほんのひと手間なのに、いつもの料理がちょっと本格的になる、
そんなタルカ鍋です。
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