【きょうの試作室】夏だけど、頭の中はもうお正月です。
【きょうの試作室】夏だけど、頭の中はもうお正月です。
暑さがつづく8月下旬のある日。汗をかきかき訪れたのは……「おせち」のプレス発表会! まだまだ冷やし中華がおいしいのに、もうおせち!? と戸惑いますよね。でも、編集部の頭の中はいつだって季節先取り。クリスマスにお正月にバレンタイン、春先の企画にまで考えをめぐらせる日々です。
参加したのは、「2027年 大丸・松坂屋のおせちプレス発表会」!
おお~!「コスパ抜群おせち」「おつまみ・ペアリングおせち」「推しエリアおせち」などなど、会場にはさまざまな切り口のおせち商品がずらり。
今年のテーマは『「おせちを囲む」から「おせちを楽しむ」へ』。家族へのごちそうとしてはもちろん、がんばった自分へのごほうびにもなる、一人ひとりの楽しみ方に寄り添ったおせちが提案されています。
オレペの連載でもおなじみ、料理家・長谷川あかりさんにもご挨拶。監修された「ニューおせちBOX2027」は、あかりさんらしい新しい味との出会いが詰まっています。
発表会では、数名のおせち監修者さんがそれぞれの商品を解説。
私たちには「おためしおせち」が用意され、味わいも体感できました! 6種のおせち商品の中から、11品がぎゅっと詰め合わせに♪
全部、本当に、おいしい……。どうしても伝えたくて一部だけ食レポ↓↓↓↓↓
●料理研究家・大原千鶴さん監修おせちの「銀だら西京焼」 →しっとり、風味よく焼き上げられた銀だらにうっとり。やっぱりこうした上品な和の味わいがあると、お正月気分が高まります。
●酒場詩人・吉田類さん監修おせちの「数の子チーズ」 →数の子とチェダーチーズの組み合わせ。どちらもコロコロに切ってあえてあり、味の一体感と食感が最高!
●料理家・長谷川あかりさん監修おせちの「蕗味噌マスカルポーネ」 →ふきのとうの個性的な香りとほろ苦さが、なめらか&クリーミーなマスカルポーネにとっても合う……。組み合わせてくれて感謝です。
●ソムリエ料理家・石橋絵理さん監修おせちの「大人の海老マヨ」 →こくのあるマヨソースにさわやかなディルの香りが効いていておっしゃれ~! 一口でワインが欲しくなりました。華がある海老マヨ。
●大丸・松坂屋食品バイヤー・本田大助さん監修おせちの「帆立バター醤油焼」 →帆立のふわっと柔らかな食感に感動……! 粒がとっても大きくて、「海鮮のごちそう」としての存在感も抜群です。
●サントリー株式会社ウイスキーアンバサダー・佐々木太一さん監修おせちの「いろいろナッツの田作り」 →ウイスキーのおつまみにナッツをつまむ感覚で、田作りの中に香ばしいナッツをあれこれ入れた……ということでしょうか……(喜)! 田作りの甘みをあわせるならロック? キリッとしたハイボール?と、いろいろ試したくなります!
ふう、おためしバージョンでもこの満足感とわくわく感……。この6名監修の各おせちには31~43品もの料理が入っているので、ときめきが止まらないはず! 「おためしおせち」も9月中旬以降に数量限定で販売されるそうなので、要チェックです。
オレペでは年末年始のごちそうを「作る」楽しみをお届けできるよう、今年も企画進行中。でも、作ると買うを上手に組み合わせて、無理なくかろやかにお正月を迎えられるのも、とってもHAPPYだなぁと思います。
たくさんの刺激を受けた発表会。さあ、おせち企画がんばるぞ~!
【きょうの試作室】お盆明けのオレぺnet編集会議は…夏休み土産で大盛りあがり♪
8月の『オレンジページnet』リアル編集会議の日は、ちょうどお盆明け。テーブルの上には、部員たちが持ち寄った夏休みのお土産がずらり!
ご当地感あふれるローカルなお菓子から、旅先や帰省先のおいしいものがバラエティ豊かに並んでいます。(写真に写っているもの以外にも、まだまだ色々ありました…!)
「これどこ行ってきたの?」「あのローカルスーパー面白かった!」など、ひとしきりおみやげ談義で盛りあがり、続いて行われたのは編集会議。
みんなで真剣に企画やアイデアについて話し合うのですが、合間におやつをもぐもぐ。 時に「これおいしい~!」「それ食べたいっ!」と声が飛び交う場面もちらほら。
各自しっかり糖分を補給しながら、今回も熱い議論を交わしました。 今後もみなさんにワクワクするコンテンツをお届けしたい『オレンジページ&net』編集部、休み明けも元気にスタートです。
【きょうの試作室】写真フォルダに謎の写真……!? と思ったら、いつかの試作風景
スマホの写真フォルダをさかのぼっていると、「あれ、これいつ撮ったんだっけ? というか何の写真?」となるものが現れることがしばしば。
たとえばこちら。これは一体??
答えは、「基本のお菓子の黄金比率」連載の試作時に撮った、チュロスの生地。
会社で一度試作した際に生地がゆるかったため、先生に確認して再試作をすることに。先生に改めて伺ったポイントに気をつけて生地を作り、生地の状態を残すべく、写真に収めました。「これくらいの柔らかでした」ということが伝わるように、何カットか撮ったんですね。これでもし失敗しても、あとから「この状態だとうまくいかなかった」ということがわかるので、試作途中の写真はとっても大事なんです。
このときの生地はばっちり、無事に揚げ上がって、先生に成功のご報告。
追加で先生に伺ったポイントは、もちろん記事中に反映しています。お披露目は10/2号の誌面で。
【きょうの試作室】占いを最初にチェックできるのは編集担当の特権?
オレンジページnetで配信中の水晶玉子さんの『プレミアムうさぎ占い』。四柱推命をもとに、生年月日から、10種類のうさぎタイプにわけて、基本性格と運勢を占います。「ロップイヤー」や「アンゴラうさぎ」など、実際にいるうさぎの性質になぞらえて解説しているのが、うさぎ好きの水晶さんならでは♪ マンスリー&ウィークリーでお届けしています。
その編集担当をしているのですが、なんといってもうれしいのが、最初の読者としていちばんに占いを読めること! 自分はもちろん、同僚や家族など、身近な人たちの占いをチェックしながら、原稿を確認しています。 ときには、友人と会ったときに、今週のうさぎ占いをスマホで見せながら、占い師になりきって(⁉)アドバイスすることも。ただテキストを読んでいるだけなのですが、「ありがとう」と言われたりして、なぜか、ひとり悦に入っています(笑)。
マンスリーは毎月1日、ウィークリーは毎週月曜更新。さらに2026年下半期占いも先月公開したばかりなので、ぜひチェックしてみてください~!
【きょうの試作室】東京タワーが見える街

編集部のオフィスがあるのは、東京・三田。数年前までは新橋にオフィスがあり、飲食店ひしめく繁華街のど真ん中に位置していたので、それと比べると、おもしろさには欠けます。
しかし、オフィスが入っているビルから外に出ると、東京タワーが望めるのがこの街の(最大といってもいい)魅力です。
東京タワー、昔から好きなんですよね。上品で凛としたたたずまいが美しく、東京タワーが見えると思わず心が躍ります。そして、三田のオフィス前から見える東京タワーは、ほどよい距離感で街路樹との組み合わせもよく、とくにおすすめのビュースポット。
三田に来る用事はなかなかないかもしれませんが、機会がありましたら、ここからの東京タワーを眺めてみてください。夕方や夜の景色も素敵です。
【きょうの試作室】この連載の舞台裏!オレンジページの「試作室」ルームツアー動画を公開中!
このブログ連載のタイトルにもなっている、オレンジページの「試作室」。 普段から試食や撮影の様子をいろいろと書いていますが、その試作室をルームツアーした動画を作ってみました!
『オレンジページ』に掲載されているレシピは、読者のみなさんがおうちで失敗なく作れるよう、実はすべてオフィス内のキッチンで徹底的に試作しています。
動画では、普段あまりお見せする機会のない試作室の様子をご紹介!
■ 見どころポイント
・元・焼き鳥屋さんの名残があるキッチン 試作室になる前は、元・焼き鳥屋さん。雰囲気が残るユニークなカウンター形式のキッチンなんです
・圧倒的なアイテム数! どんな料理やスイーツのレシピにも対応できるよう、調理器具や製菓用品、調味料が数えきれないほど並んでいます。
・編集部の愛が詰まったお気に入りスポット 昔懐かしいチェック柄のオリジナルエプロンや、これまでの雑誌のスクラップなど、歴史を感じるアイテムも。
日々ここで、みなさんにお届けするレシピが何度も検証されています。
「いつもブログで書いていたのはこの場所か」と知っていただける内容になっているので、よかったらのぞいてみてくださいね。
ちなみに次回は「実際に試作している様子」をお届けする予定です。 こちらも合わせて楽しみにしていただけたら嬉しいです♪
【きょうの試作室】真夏に…干し柿⁉ 季節を先取り、冷凍をgetして試作しました
試作では、少し先の季節の食材を使った料理を試作することも。
先日、試作したのは、干し柿を使ったもの。 干し柿、秋以降に出回ると分かっていても、デパートの食品売り場にはあるだろうと思っていたら……。全然ない! 試作当日にもスタッフが探しに行ってくれたのですが、どこにも見つからず(涙)。
見通しが甘かった!と反省しつつ、そのレシピだけ冷凍干し柿を取り寄せて、後日行うことになりました。 真夏に干し柿はなかなかないですよね。
そうしてでき上がったのは、ちょっと不思議な飲み物。 詳細は11月17日売号のオレンジページでご確認くださいね。
真夏に食べる干し柿もなかなか乙なものでした!
【きょうの試作室】夢の大人お子様ランチ!? 若林桃子さんの話題弁当に編集部が大興奮
料理界隈で「洋風お弁当がとにかくおいしい!」と大注目の若林桃子さん。 オレペでも長年お世話になっている料理家・坂田阿希子さんのアシスタントをされていたと聞き、「ぜひ食べてみたい……!」と熱望していた編集部。今回はなんと、編集会議のタイミングに合わせて若林さんのお弁当を注文しちゃいました!
噂を聞きつけたほかの部署のメンバーからも次々と注文が入り、会議室のテーブルにはずらりと並ぶお弁当の山!

そして、ふたを開けた瞬間、その豪華すぎる内容に編集部員一同のテンションは最高潮に!

・煮込みハンバーグ ・ごぼうのピラフ ・カニクリームコロッケ ・エビフライ ・洋風春巻き ・ナポリタン ・ポテトサラダ ・キャロットラペ ・鶏ハムとセロリのサラダ
「これってまさに『大人のお子様ランチ』のような夢のラインナップだね!」とみんな大興奮。 一口食べると、あちらこちらから「ん〜っ!」「なにこれおいしい!」と歓喜の声が湧き上がります。
特に一同を唸らせたのが、メインの煮込みハンバーグ。 お弁当なので冷めているはずなのに、驚くほどふわっと柔らかいんです!
「ねえ、なんで冷めててこんなに柔らかいの!?」 「デミグラスソースを使っていないよね? えーっ、どうやって作ってるんだろう……」
と、あまりのおいしさに全員興味津々。一口食べてはまじまじとハンバーグを眺めたり、においをかいでみたり……みんなの興奮と食いしん坊な考察がまったく冷めやりません(笑)。
そして感動したのはハンバーグだけではありません。 定番に見えるおかずも、ひとつひとつにひとひねり、ふたひねりの工夫がされていて、まさに「ただものではない」おかずの数々! ふわっと上品にハーブの香りが効いていたり、奥深く複雑な味わいだったりと、どれも本当に手が込んでいるんです。
想像を遥かに超えるクオリティの高さに、編集部一同、完全にノックアウト。プロの細やかなこだわりがぎゅっと詰まった最高のお弁当に、お腹も心も大満足の一日でした♪
【きょうの試作室】まさかまさかの卵焼き祭り!料理撮影現場のランチ事情って?
食卓にずらりと並んだ「卵焼き」! ある日の料理撮影現場のランチタイムの風景です。じつは料理撮影の現場では、撮影した料理をそのままお昼ごはんとしていただくことが多いのです。巻頭特集など品数が多い日はさまざまなメニューがずらりと並びますが、5ページ程度のテーマの撮影では、食卓が同じメニューのオンパレードになることも……。
この日撮影していたのは、『オレンジページ』9月2日発売号に掲載予定の「卵焼き無限バリエ」! というわけで、ランチにはバリエーション豊かな卵焼きが大集合したというわけです。
味違いに具材違い、くるくる巻いたものから四角くまとめたものまで、見た目もいろいろ。卵焼きだけといっても飽きるどころか、次はどれを食べようとワクワクしながら、スタッフみんなの手が次々と伸びます。卵焼きって意外とおなかにたまるので、満足感もばっちりでした♪
じつは卵焼きオンリーかと思いきや、この日はうれしいサプライズも。ご飯や汁ものに加え、料理家さんがご用意してくださったのは、旬まっさかりの「とうもろこし」のかき揚げ!
揚げたてサクサク、とうもろこしの甘みがぎゅっと詰まっていて、思わず「おいしい〜!」と声が出てしまいました。
卵焼きの様々なバリエーションのレシピは、『オレンジページ』2026年9月17日号でご紹介予定。ぜひお楽しみに!
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