うさこちゃんがいた風景を近沢レースのハンカチと一緒に振り返ってみたお話。
娘が小さくて、まだ物を申さぬ頃。
彼女の意思表示は無かったので、ベビーグッズは可能な限りミッフィーちゃんで埋め尽くしていました。
マグカップや食器類。絵本にハンカチ、おもちゃ等々。完全に私の好み一色でありました。
そんな娘も自我が芽生えるとサンリオキャラクターやメゾピアノといったものにし好が向いて、
すっかり親の意見など聞き入れられなくなり、私の可愛いうさこちゃんたちは日の目を見なくなったのです。
先日ふらりと立ち寄った地元百貨店で開催されていた「ミッフィーzakkaフェスタ」。
懐かしさも相まって、ただ見ているだけのつもりがすっかり時間を忘れてしまいました。

主人チョイスの箸置き。


私チョイスの近沢レースのハンカチ。
ミッフィーちゃんは私にとって、娘が小さかった頃の温かくて、そして子育てにあたふたしていた
若くて突っ走っていた自分を思い出させてくれる懐かしい存在。
そんな娘も秋にはお母さんに。
娘にとってのミッフィーちゃんみたいなキャラクターは現れるでしょうか・・・?

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Nä Ömiこんにちは!hitomikoさんにとってミッフィーちゃんは想い出深いものだったのですねっ。そう伺ったら、何がなんでもミッフィーの故郷を改めて訪れたいと思います。オランダのデルフト焼のミッフィーちゃんをお届けしたいなぁ。

![ドイツの保存容器[WECK]❷](https://wp-assets.orangepage.net/wp-content/uploads/2026/07/13164017/37AF4A80-1D8D-4FB4-AFFB-4D1EB924D136_1_201_a-300x225.jpeg?w=200)




