【頼りになるお取り寄せ】夏休みにも重宝!長野名物いろは堂のおやき
オレンジページnetをご覧のみなさま、こんにちは!第4期オレぺエディターの楠みどりです。もうすぐ夏休みですね。夏休みに入ると頭を悩ませるのが子どものお昼ご飯問題。今日は、お昼ご飯にもおやつにもなる、あると便利なお取り寄せをご紹介します!
私が頼りにしているお取り寄せは、長野県にある【いろは堂】さんのおやき。おやきとは、主に長野県で古くから親しまれている伝統的な郷土料理で、小麦粉やそば粉を水で練って薄く伸ばした生地に、野沢菜やなすなどの季節野菜やあんこを包んだお饅頭のようなもの。焼く・蒸す・揚げるなど、地域や家庭によって調理法は異なりますが、どれもひとくち食べるとほっとするような懐かしい味わいが楽しめます。
夫が長野県出身ということもあり、長野に帰省するたびに色々なお店のおやきを食べてきたのですが、最近のお気に入りはこの【いろは堂】さんのおやき。なんと創業100年を迎える老舗のお店です。オンラインショップにて、数種類のおやきの詰め合わせを購入することができます。冷凍便で届くので、電子レンジで温めるだけで手軽に長野の味を楽しむことができます。
ヘルシーな具材とふっくらもちもちの生地が絶妙!

たくさんの種類がありますが、私のお気に入りは定番の「野沢菜」。いろは堂のおやきの具材は、契約農家さんから送られる新鮮なものが中心で、中には有機堆肥で作られたものもあるのだそう。写真からも分かるように、具材がぎっしり詰まっています!
また、小麦粉に蕎麦粉をブレンドした独特の生地で具材を包んでいるのも特長のひとつ。油でサッと揚げてから高温のオーブンで焼き上げているとのことで、こんがり、ふっくらとした食感がたのしめます。
HPからの情報によると、1日に約1万個のおやきを製造しているそうです。そして驚きなのが、野菜の具材は今でもひとつひとつ手包みしているのだとか!「具がたっぷり詰まったおやきを作りたい。その思いから、地元で受け継がれる包み方で丁寧にこだわりの具材を包んでいます」とのこと。食べる時もその丁寧な手仕事に思いを馳せながら、感謝していただきたいと思います。
種類も豊富で飽きない美味しさ!

こちらは娘がお気に入りの「切干大根」。茹でた切干大根をにんじんやねぎと一緒に味噌で味付けしてあります。濃い目の味噌の風味が食欲をそそり、切干大根のしゃきしゃきした食感も楽しめます。

こちらはきゃべつや野沢菜、にんじんがたっぷり入った「野菜ミックス」。きゃべつの甘みが感じられる、優しい味わいです。野菜が苦手なお子さんでも美味しく食べられそう。

こちらは甘いものが食べたい時にぴったりの「粒あん」。甘さ控えめの粒あんがぎっしり詰まっていて、お腹も心も満たされます。
夏休みにも重宝すること間違いなし!小腹が空いたら「いただきまーす!」

具材がぎっしり詰まっているので、ひとつでもかなり食べ応えがあります。とはいえ、具材は主に野菜なので、ヘルシーなのも嬉しいですね。仕事が長引いて夕飯の支度が遅くなる、なんていう時にもおやきがあれば小腹を満たしてくれます。夏休みの食事作りに悩んでいる方は、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。
長野県内にはいくつかいろは堂のおやきが食べられるお店がありますが、中でも2022年にできた、お洒落な外観のOYAKI FARM(おやきファーム)は特におすすめ!おやきの製造工程も見学できますし、スカイデッキで雄大な自然を眺めながらおやきをアレンジしたスイーツなども頂けます。この夏、長野にお出かけの予定がある方はチェックしてみてくださいね。








