滋賀ひとり旅で琵琶湖サイクリングしたら悩みが全部吹っ飛びました。
マイペースに国内・海外旅行を楽しむHana🌼です。先日、滋賀ひとり旅に行ってきました。近江八幡で過ごした1日は別の記事でまとめているので、そちらもぜひ参考にしてください!
今回は、滋賀の大津で体験した琵琶湖サイクリングとその周辺のおすすめスポットを紹介します。
夕日に染まる湖畔をのんびり走る琵琶湖サイクリング
滋賀といえば日本一大きな湖・琵琶湖が有名ですよね。夕日の時間にサイクリングすると良いという情報を見つけ、天気が良かったので実行してみることに。
今回宿泊した「びわ湖大津プリンスホテル」のエントランスには、レンタルチャリが設置されており、「チャリチャリ」というアプリをダウンロードして利用しました。実はあまりレンタルチャリを利用したことがなく、上手く使えるか心配だったのですが、アプリの手順もわかりやすく初心者の私でも簡単に借りることができました。(クレジットカードで決済したのですが、事前にカードの登録が必要になります!)
レンタルチャリの利用方法や琵琶湖サイクリングの様子は、インスタグラムに動画でも投稿しているので是非参考にしてください🚴↓
https://www.instagram.com/p/DaWk-HLza3f/


ホテルを出るとすぐに琵琶湖の湖岸沿いに行くことができるので、そこからスタートしました。綺麗な夕日を見たかったので、日の入りの30分ぐらい前には自転車を借りました。
写真で伝わるかわかりませんが、琵琶湖を望むサイクリングコースがとにかく気持ち良い!漕ぎ出した瞬間、心地のよい風と、目の前にどこまでも広がる圧倒的な琵琶湖のスケール感に言葉では表せない感動がありました。「滋賀にひとり旅に来て良かったー!」と心の中でガッツポーズ。ランニングを楽しむ方やワンちゃんとお散歩している方など、みんな思い思いの時間を過ごしていて、のどかでとても良かったです。

徐々に日が沈んでいくとこの美しい景色が広がります。自転車を止めてぼーっと眺めて、また少し進んでまた止まって。美しすぎる琵琶湖の景色を眺めていたら、もやもやしていた気持ちや悩みが本当にどこかに行ってしまいました。ただ風の音と波の音に耳を傾けながら、自分のためだけに自転車を走らせる贅沢すぎる時間。最高の感動体験になりました。


サイクリングの後に沁みる!和風であっさりの「近江ちゃんぽん」
心地よいサイクリングで満たされた後は、自転車を大津駅の返却スポットへ戻し、そのまま駅前のお店へ。滋賀のソウルフードとして名高い「近江ちゃんぽん」が楽しめる「ちゃんぽん亭」へ。

「ちゃんぽん」と聞くと、多くの人が長崎の濃厚な白い豚骨スープをイメージするかもしれませんが、滋賀の近江ちゃんぽんは全くの別物なんです。目の前に運ばれてきた一杯は、透き通った醤油ベースのスープ。一口すすると、出汁がしっかりと効いた和風ベースの味わいで、驚くほどあっさりとしています。お肉やシャキシャキの新鮮な野菜が山盛りにのっていて、麺ももちもちで美味しいです!

さらに近江ちゃんぽんの面白いポイントは、途中でお酢を入れて味変をするところ。半分ほど食べ進めたところで、席に置いてあるお酢をレンゲ半分ほど回し入れると、また違った旨味を感じるスープに大変身します!サイクリングで疲れた体に、お酢の酸味と優しいお出汁が沁み渡りました〜!
大津の最旬スポット「LAGO 大津 たねや」へ
サイクリングを楽しんだ次の日は、まさかの大雨予報。1日ずれていたらと思うと…綺麗な夕日が見られて本当に良かったです。雨であまり観光はできなさそうだったので、ホテルのすぐ目の前にある、いま大注目の最旬スポット「LAGO 大津」へ向かいました。


ここは有名な和菓子舗「たねや」が手がける、琵琶湖のほとりに2025年3月にオープンした店舗。 一歩敷地へ足を踏み入れると、緑豊かな自然のなかにモダンな建築が溶け込んでいて、近江八幡の有名スポット「ラ コリーナ近江八幡」に似た、ワクワクする世界観が広がっています。


カフェスペースには大きなガラス窓が一面に広がり、目の前の琵琶湖を眺めながらお茶することができます。雨の日の琵琶湖は、霧がかっていてどこか幻想的で、晴れの日とはまた違ったどこか神秘的な美しさでした。昨日の近江八幡の旅で飲んですっかりそのおいしさにドハマりしてしまった「小豆茶」を注文。ガラス越しに雨の湖面をぼーっと眺めながら、のんびり過ごす時間はひとり旅ならではの楽しみ方でした。
自由なひとり旅だからこそできる忘れられない体験
今回の滋賀・大津を巡るひとり旅は、夕日の美しさに感動したり、雨の日の静けさに癒やされたりと大満足の旅になりました。誰かとスケジュールを合わせる旅も楽しいけれど、ひとり旅なら夕日が見たいと思ったらすぐに自転車を漕ぎ出せるし、雨が降ったらお気に入りのカフェでゆっくり過ごすこともできる。100%自分の心地よさだけを基準に動くからこそ、満足度の高い旅ができると思っています。
ぜひ自由なひとり旅を楽しんでみてくださいね!
Hana







