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無料で楽しめる!代官山の新名所『ディオール バンブー パビリオン』へ

2026年2月にオープンした、代官山のディオール バンブー パビリオン。
開業当初は、建物の見学ツアーも中にあるカフェの予約もすぐに埋まってしまうと、SNSでかなり話題になりました。
私も友人に3月に「一緒に行ってみない?」と誘われたものの、全然予約が取れずに断念したことがありました。

今回、その友人と会おうという話になり、ダメ元で前回満席だったCafé Diorの予約状況を調べてみたところ・・・タイミングが良かったようで、いくつか予約枠が空いていました。
予約は希望日の1カ月前の同日から、公式オンライン(TableCheck)で受付開始となります。
前回予約できなかった記憶があったので、ちょうどお出掛け候補の日に空きがあるのを見つけ、迷わず席を予約しました。

そして、当日。ドキドキしながら現地に向かいました。場所は代官山駅から徒歩7~8分のところに、突如竹をモチーフにした斬新な建物が現れます!
(竹に見えますが、アルミで作られているそうです。)

結構なインパクトです。

エントランススタッフのお兄さんが2人、入り口に立っていて、予約の有無を聞かれます。
私たちは予約時間よりも20分程早く着いたので、その旨伝えると、予約時間まで自由に見学してOKとのことでした。

一歩中に入ると、センターの広いエリアと、そこから放射線状に6個の部屋が配置されていて、真っ白い壁に華やかな鞄やアクセサリー、洋服などが並んでいます。
もう眩しすぎて、美術館を見ているよう。
こちらでは商品の販売をしているわけではなく、コンセプトストアとなっていますが、
「来店予約」サービスがあり、その中でコレクションと新作の案内や、パーソナリゼーションサービス(お客様だけの商品を作るお手伝い)があったり、修理の受付などもしているそうです。
ちなみに、可愛いな~と思ったレディ・ディオールのバッグのお値段を聞いたら・・・え?ハイブラとは言え、そんなにお高かった??と聞きたくなるような、驚きのお値段でした。
潔く諦めがつきます(笑)

この日、私たちはCaféの予約はしていましたが、店内のガイドツアーの予約は取れていませんでした。でも、ちょうど空きがあるので・・・とお声かけいただき、ガイドツアーもCafé予約のあとに参加させていただきました。
ガイドツアーは無料です。各お部屋のデザインのコンセプトをお話いただき、試着室さえもアートになっていて、壁や天井など展示以外の建物全体に、あちこち拘りが詰まっています。

そして、予約していたCaféの時間✨
店内は、フラワーアーティストの東信さんが手がけたメインのアレンジメントと、店内壁面に、色とりどりのお花がディスプレイされています。

素敵な空間ですよね~!
テラス席もあって、開放感抜群。どこもかしこも、絵になる、インスタ映え抜群のカフェです。

実は私、ちゃんとお値段を事前確認していなかったのです。
ケーキの他、ディオールのモチーフを描いてくれるラテや、紅茶も頼むと、かなりのお値段に💦
ケーキ1個が4000円から5000円、ディオールのモチーフを描いてくれるラテや、紅茶は2000円ほどの金額でした。今回は、せっかく予約が取れたので、奮発! 違う種類のケーキをひとつずつ、友人と半分こにしてシェアし、2種類の味を楽しみました。インテリアの美しさも堪能しながら贅沢な贅沢なCaféタイムを楽しみました。

ケーキのお味は、確かに繊細で甘すぎず、とても美味しかったです。
この洗練された空間でいただくケーキたちは、女性シェフとして世界で最もミシュランの星を獲得したアンヌ=ソフィー・ピックが考案した限定メニューなんだそう。
バラの花びらも、ケーキ側面の模様も、本当に美しくて食べるまでの写真撮影タイムが終わらない(笑)

Caféに行かなければ、見学やガイドツアーは無料で楽しめます。
ディオールの美術館として、十分楽しめると思います。
そしていつかこのかばんが1個でも買える日がくればいいな~なんて夢見つつ、
バンブー パビリオンから外に出ると、現実世界に戻ってきたシンデレラのようになるのでした。

素敵な空間なので、週末のデートコースや、女友達とのお出掛けにも向いています。
Café利用をするかどうか、予算も含めご検討の上、一度体感してみる価値はあると思いました。

真ん中の写真のお魚はガラス製です。そして、右側の金ぴか写真はなんとトイレ💦

ではでは、お出掛けの候補に是非加えてみてね。

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ゆきんこ♪ ユキンコ

菜ソムリエ、豆腐マイスター、冷凍生活アドバイザー、ABCクッキングスタジオブレッドライセンス

勤続25年超のフルタイムワーキングマザーです。2人の息子の中学高校のお弁当生活をやっと卒業。今は夫弁当ときどき自分弁当。料理とお花、テーブルコーディネートが好きなので、忙しくても季節感のある食卓作りを目指しています♡

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