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オレペエディターブログ

定番の“フレンチトースト”とろ~り絶品に!ワンランク上の作り方【おすすめのパンの食べ方】

皆さん、こんにちは。
普段の生活で興奮する場所と言えば、スーパーのパン売り場ね!
間違いないっ!
って、なってる 料理研究家 ふじたかな です。

「これこれ、今ハマってるパン、やっぱこれだよ!」「え!ちょっと待って、こんな新しいの出てる!へー食べてみたい…」「わぁ、これ昔好きだったんだけど限定復刻版!?ヤバっ」「玄米に雑穀かあ、ヘルシーなのに美味しいのって天才じゃん!」・・・つづく・・

日々の自分の行動を改めて思い起こしてみると、

パンがずらりと並んでいるスーパーの棚・・・
  だいたい2〜3回は必ずぐるぐる回ってるな。。。
  (いったん他を回って、最後に戻ってもう一回ぐるぐるしたり・・)

そんな私を牛乳の棚の前で、じっと待ってるオットー(夫)
  あ、ごめん、待たせて申し訳ない💦じっと待ってくれるの優しいけど、待たれてるとじっくり浸れないんだよなぁ。。私としては、卵液にじわっとしみ込むフレンチトーストのように、パン選びの世界に浸りたいのに。。。(やっぱり買い物は1人が1番楽しいかもな、を実感)

そうそう、それは置いといて!
そんな私が今回書いてみたいパンは、“フレンチトースト“
どこか懐かしくてほっこりしちゃう💛あの黄色いふんわりな庶民の味。甘さもほんのりでどこかに塩気が残ってる感じなのも実は美味しいのかも☺️

実家の母は甘いもの作りに全然興味がなく、スイーツは全く作らずな人でしたが、唯一作ってくれたのが、フレンチトーストでした。
というのも、食パンは日にちが経つと乾燥して固くなっちゃったり、食べにくいわけで、味にも飽きがきちゃったりして、みんなゲンナリ↓(昭和の食パンってそんな感じだった・・)
そんな食パン飽きる問題とパサつきをリカバリーする解決策が、多分この食べ方だったのかな?とも思ったり…

でも私はフレンチトースト、大好き!
一時期ハマって、ほぼ毎日のように作り続けていた時期とかもありました。なので、今回はワンランクアップのフレンチトーストを作る方法を、皆さんにご紹介したいと思います。いろんな味変やフルーツとの組み合わせアレンジも楽しいので、最後まで読んでくださいね〜♪
ではいってみましょう〜!!

ポイント①ふんわり効果にアレを入れるよ!卵液

まずはボウルに卵を割り入れ、砂糖(小さじ1)を加えてまぜまぜ。
この時に、卵は1個でどうにかしたい・・
と思ってしまいますが、6枚か5枚切りの食パン1枚なら、卵1個で十分です。
牛乳や豆乳を大さじ1~2加えます。パンの厚さによって、量は調整してください。卵液に水分を加えるとパンに染み込みやすいしカサましにもなります。
そして、ここで、ポイントのふんわり効果アイテム!“マヨネーズ”(じゃじゃ~ん)をちらりと(小さじ1/2~1程度)加えてみてください!
なんかちょっとふんわりします。塩気もプラスで甘味も引き立ちます。

フレンチトーストの卵液にマヨネーズを入れると、なんだかふんわり仕上がります♪

ポイント②ジュワ〜っとしみしみが時短で叶う方法とは

では卵液ができたところで、食パン登場!
卵液の中に入れて〜。。っと、ちょっと待って!あなた!!今どうやって入れたんですの?
って、ここ、もう急いでて4つに手で引きちぎって入れちゃったんですけど、なんか悪いんですかぁ?
まぁ!雑だわねぇ、もっと綺麗に切ってあげなさいませ!みんなのためでしょ!
って、お姑さんに言われたりはしませんが、(そもそもお姑さんとか見てないし、いないしここに・・あくまで架空の人💦)
ですけど、この乱雑さこそ時短シミこみの技なんです☺️

手でちぎったら断面のギザギザに卵液が吸い込まれるように染みこみます。。。

断面がギザギザになってると、卵液が染み込むのがとっても早い!このラフさ加減が美味しく焼けるのも、またいいんです〜。(楽だし!)
ミミの部分は特に染み込みにくいので、菜箸の先っぽをグサグサ突き刺して、穴を開けながら染み込ませると、早いです。(ここはチカラ技、、笑)

お箸の先っぽ突き刺し製法で時短しみ込み!(時間がある時は放置するだけでOK)

ポイント③もう座って待ってて欲しい!ぐらいの焼き時間

さぁっ、じゃ焼くから、座って待っててよっ!!
と言ってから、焼きたいぐらいサッと焼くのも、ポイントですよ〜!

フライパンにサラダ油を熱して強めの中火にしておき、卵液シミシミの食パンを置いたらジュワワ〜っと音がして、きつね色に色づいたら、だいたい1分ぐらいで、裏返し。
反対の面を焼き始めたら、バターを加えて全体に絡ませてお皿に取ります。
これでちょっと半生感のある、とろ〜っとフンワリに出来上がります。
バターを最後に入れることで、風味が加わり香りが立ちます。

バターの香りがふわりと広がって、焼き上がり!

あとは、ハチミツやメープルシロップ、粉砂糖などお好みで・・・

【フレンチトーストアイデア】

ではでは、ここからフレンチトーストをさらに楽しむアレンジを見てみましょう!

シンプルな材料でできて焼くだけ簡単なフレンチトーストなので、家にあるものを利用して、さらに自分らしく楽しんでみるのもいいかもしれません。

\フルーツコラボで高見え☆/

『バナナキャラメルFT』・・・フレンチトーストを焼いた後のフライパンに切ったバナナをグラニュー糖、バターなどでフランベしてのせる。とろりとろけるホットなスイーツ系。

『苺ショート風FT』・・・苺とホイップクリーム添えで、苺の旬に絶対おすすめ♪

\甘くないと実はオシャレすぎ!/

『ハーブソルトFT』・・・ハーブソルト味、粉チーズ、生クリームで卵液に味付けしたら、オムレツ風に!

『バジルとモッツァレラinFT』・・・中に挟んでから卵液につけて焼くタイプのモンテクリストと言われる、おかず系。粗びき黒コショウとかがとっても合います!

\意外!和装も似合うのねぇ〜/

きな粉と黒蜜がけ、くるみと煮豆を添えて。。。

スイーツ系でも、きな粉、黒蜜、抹茶や、あんこなんかも試してみると意外と面白い!クルミやアーモンドなんかのナッツ系もアクセントになりますよね♪

\おフランス生まれなの/

バゲットで作ると染みこみ率が格段にあがって、リッチなフレンチトースト

フレンチトーストって、日本では食パンで作ることも多いけど、よく考えたらおフランス生まれ?だったら本場のフランスパンで作ると、やっぱり最高!間違いなし!


ということで、いろんなアレンジを見てみましたが、お家にある材料で自分好みに組み合わせを試してみると、意外な発見がワクワク💕楽しいかもです!
新しいアレンジの仕方など、思いついた方はぜひ私にも教えてください。下にコメント欄があるので、お気軽にお声がけくださいね☺️

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最後に、カドカワさんから出版されたレシピ本“ずるいおかず“には、ワンパンでできるフレンチトーストのレシピも掲載しています。このやり方だと、洗い物はほぼゼロでできて、ボウルもなしでOK!
本の詳細については、こちら【ふじたかなのInstagram;ずるいおかず本】をご確認いただけたらうれしいです。
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ふじたかな(広島) フジタカナ

料理研究家

疲れた日でも作れそう!なワンパンレシピを中心に、料理研究家として活動中です。時短簡単だけじゃなく、美味しさや作りやすさも追求した料理の仕方をご紹介します♩

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