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【イベントレポ】三重の巨大リゾート「VISON」が東京に!世界一の美食の街・バスクとつながる、大人を魅了する“旅する美食”

こんにちは!オレペエディターの a.butako です。 みなさんは、今大注目の美食リゾート、三重県多気町にある「VISON(ヴィソン)」をご存じですか?

先日、東京・日本橋の「三重テラス」で開催された、このVISONの食を体験できるイベントにご招待いただき、参加してきました!

じつは以前三重に住んでいたこともあり、慣れ親しんだ三重のイベントにワクワクしていました。

今回のテーマは、『三重県多気町とスペイン・サンセバスチャン市、美食でつながる旅へ』

日本にいながら本場のバスクバルへ行ったような、口福すぎる時間をレポートさせていただきます。

会場内には、バスク地方のカルチャーが伝わるお洒落な雑貨や書籍などがズラリと展示されていており、お出かけ気分がさらに高まります。

■実は深い繋がり!三重県多気町とスペイン・サンセバスチャン市

VISONがある三重県多気町と、「世界一の美食の街」として世界中の食いしん坊が憧れるスペインのサンセバスチャン市。

実はこの2つの街、美食を通じた友好の証を結んでいるのだそう。

イベントには、VISONにあるバスク交流レストラン「IZURUN(イスルン)」中武 亮(なかたけ あきら)料理長が登場!

本場バスクの名店で腕を磨かれた中武シェフから、サンセバスチャンの豊かな食文化や、現地と三重の食材の融合についてお話を伺いました。シェフの修行時代のお話も興味深かったです。

■一流シェフの意外なこだわりは「5歳児でも食べられるもの」

笑顔が素敵な中武シェフ

特に私の心に深く響いたのが、中武シェフの意外な料理哲学でした。
「バスク料理」というと、少し専門的で大人向けの味を想像しませんか?

イベント終了後、シェフが料理をする上で一番大切にしていることをお伺いしたところ、「5歳児でも食べられるもの」だそう。

誰もが一口食べて「美味しい!」と笑顔になれる万人受けの本質を追求する。その温かくもプロフェッショナルな姿勢にとても感銘を受けました。

■中武シェフの絶品料理とチャコリの賞味会

シェフの哲学が詰まったお楽しみの賞味会では、美しいピンチョスなどをいただきました!

ピンチョスは名物のヒルダ(ギンディージャの酢漬け、アンチョビ、オリーブ)をはじめ4種類。

どれも繊細な味わいと美しい見た目。贅沢なひとときです。

チャコリ(バスクで製造され、アルコール度数が低く、フレッシュな味わいのワイン)と一緒にいただきました。とても飲みやすく、ピンチョスとの相性も抜群でした!

バスクの伝統的な煮込み料理

どこかほっとする優しい味わいで、とても美味しかったです!

■今すぐ次の旅先リストに入れたい「VISON」

「VISON」
広大な敷地の中に、四季を感じるホテル日本最大級の産直市場薬草湯オーガニック農園、そして今回ご紹介した「IZURUN」をはじめとする一流の美食までがギュッと詰まった滞在型リゾートです。 単なる観光地ではなく、「その一皿の先にある体験」を求めて、今度は三重の現地へゆっくりと旅したくなりました。

美味しいものが大好きなみなさん!
次の旅行先の候補に、「VISON」はいかがですか?


【今回ご紹介したスポット】

・VISON(ヴィソン)公式HP:https://vison.jp/
・三重テラス(東京・日本橋):https://mie-terrace.jp/

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a.butako(埼玉) エーブタコ

オレペエディター

「東京→伊勢→埼玉」と移りゆく街、ぜんぶお気に入り!食いしん坊な転勤族。
環境が変わってもブレない“自分のモノサシ”で、日々の暮らしを賢く・心地よく整える知恵やお気に入りのものなどを発信中。インスタでは、等身大の日常をのんびりつづっています。気軽に遊びに来てくださいね。
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