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塩麹で鶏胸が感激のしっとり&腸活で痩せ効果UP『鶏肉と大豆のミネストローネ』

高タンパク・低脂質・低カロリーでお財布にも優しい〈鶏胸肉〉。でも、火を通すとパサついて固くなりがち……と感じていませんか?

発酵調味料の塩麹を使ったスープなら、鶏胸肉が驚くほどしっとり柔らかに! 大豆やトマト、玉ねぎを加えれば、疲労回復&腸活効果がさらにアップする、ヘルシーな一品になりますよ。

『鶏肉と大豆の塩麹ミネストローネ』のレシピ

材料(2人分)

鶏胸肉(皮なし)……1枚(約250g)
大豆(ドライパック)……50g
玉ねぎ……1/4個(約50g)
トマト(小)……1個(約100g)
塩麹……大さじ1
片栗粉……小さじ2
塩……小さじ1/2
好みでドライバジル……適宜

作り方

(1)玉ねぎは1cm四方に切る。トマトはへたを取り、1cm角に切る。鶏肉は1cm角に切ってポリ袋に入れ、塩麹を加えてもむ。20分おいてから片栗粉を加えてさらにもむ。

鶏肉を柔らかくするために、塩麹をよくもみ込んで。時間があるときは2時間ほどおくと、さらにしっとり柔らかに!


(2)鍋に水2と1/2カップ、玉ねぎ、トマト、大豆、塩を入れてふたをし、中火にかける。煮立ったら(1)の鶏肉を加え、再び煮立ったら弱めの中火にし、ふたをして3分ほど煮る。器に盛り、好みでドライバジルをふる。

トマトの酸味が溶け出したさわやかな味わいのスープ。鶏むねと大豆で高タンパク、1人分224kcalだからダイエットにもぴったりです! ぜひお試しあれ~。

教えてくれたのは…
エダジュンエダジュン
料理家

料理研究家、管理栄養士。管理栄養士資格取得後、株式会社スマイルズ入社。「Soup Stock Tokyo」本部で商品の物流、購買などの仕事を行い、2013年に料理研究家として独立。お手軽アジアごはんやパクチーを使ったレシピが得意。「パクチーボーイ」の名義でも活動中。

詳細はこちら

『オレンジページ』2026年6月2日号より)

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料理・監修・栄養計算/エダジュン 撮影/大森忠明 スタイリング/深川あさり 文/編集部・町田直子