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部活も糖質オフ弁当も。オレペエディター流『手間をかけずに作り分ける家族のお弁当術』

子ども、夫、自分用……。家族のお弁当は、それぞれ好みや量も違うから、「みんな同じ内容」ではうまくいかないこともありますよね。部活の日はボリューム重視、糖質オフ中ならご飯なし。相手を思い浮かべながら工夫するのも、手作り弁当ならではです。

今回は、「オレペエディター」たちのリアルなアイディアをご紹介。毎日のお弁当作りに役立つヒントをお届けします。

試合や遠征に合わせて『部活がんばれ弁当』

活動に応じた量で作り分け!

お弁当タイムが短い日はおにぎり+おかず少なめで食べやすさ重視。早朝から丸一日かかる大会の日は、大好きなチーズ入りオムライスとささ身カツをどんぶり用ランチボックスに

Masayoさん

ゆる糖質オフ『米なし・おかずだけ弁当』

残りものアレンジ&はんぺんでかさ増し

写真左は、きんぴらを油揚げに詰めて焼いて目先を変えた日。煮ものはお弁当仕様に小さく作っています。写真右はつぶしたはんぺんでかさ増ししたえびカツがメイン。食感も好評!

hitomikoさん

副菜は作り置きで乗り切る『一気に3人分の弁当』

娘たちのリクエストを詰め合わせて

娘たちの学校行事と夫のお弁当日で一気に3個作ることに。副菜は前日にレンチンやカット野菜を活用して仕込み、次女リクエストのおにぎりも冷凍ストック。メインは長女リクエストの豚肉ケチャップ炒め

Masayoさん

家族それぞれに合わせた工夫には、作る人の思いやりがたっぷり。「今日はこれが食べやすそう」「これなら喜びそう」。そんな気持ちで作る時間も、お弁当の楽しさかもしれません♪

『オレンジページ』2026年4月2日号より)

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文/池田なるみ