ただ茹でるだけで驚くほど旨い。酒徒流『きくらげの辛子だれ』のコリコリ食感が最高
コリコリ、ムチッ。独特の食感が楽しい「きくらげ」。乾物なのでストックしやすく、あと一品ほしいときにも頼れる存在です。
そんなきくらげをシンプルに味わうなら、中国料理研究家・酒徒さんイチ押しの「きくらげの辛子だれ」をぜひ。ゆでたきくらげにピリッと刺激的なたれを合わせれば、これが止まらないおいしさ。あとを引く辛みがクセになります。
『きくらげの辛子だれ』のレシピ

材料(2~3人分)
きくらげ(乾燥)……20g
〈たれ〉
黒酢……大さじ1
しょうゆ……大さじ1
砂糖……ひとつまみ
練り辛子……好きなだけ
作り方
(1)きくらげは砂糖小さじ1(分量外)を加えたたっぷりのぬるま湯に20分浸してもどし、石づきを切る。2分ゆで、ざるに上げて水けをきり、器に盛る。
(2)小碗にたれを作る。黒酢、しょうゆ、砂糖を混ぜたら、練り辛子を加えてさらに混ぜる。辛さはお好みで。器に添えたらでき上がり。
ゆでてあえるだけなのに、驚くほどおいしい! ストックきくらげが、ますます手放せなくなりそうです。
(2024『オレンジページcooking』おうち中華より)
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料理家/酒徒 文/池田なるみ







