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1日1分で腹痩せ!加齢による腹のたるみは骨格の歪みが原因?簡単改善メソッド公開

年齢とともに「おなかがたるんできた」「ぽっこり出てきた」と悩む人が増えていきます。
その原因、実は「骨格のゆがみ」にありました!

おなか(胃腸などの内臓)は、骨におおわれておらず、上部の肋骨、後ろの背骨、下部の骨盤の影響を受けやすい部位。
体の軸となる背骨や、背骨からつながる肋骨や骨盤が正しい位置にあると、内臓はあるべき位置にスッキリとおさまりますが、骨格のどこかがゆがんでしまうと、内臓が前に押し出されたり、下に落ちたりするため、おなかが出たり、たるんだりしてしまいます。

骨格は、よくない姿勢を続けることなどが原因で、20歳くらいから老化が始まるとされます。
たとえば「猫背」により骨格がゆがみ、おなかが出るしくみは以下のとおり。

1 背骨が曲がり、連動して肋骨が下がる
2 バランスを取るように頭・首が前に出て、骨盤が後ろに傾き、腰が前に突き出る
3 おなかが上下の骨格に圧迫され、下腹が出る

腹筋などのトレーニングで筋肉を引き締めても、骨格のゆがみを改善しないと、
根本的な解決にはならないということですね。

上記の理論を教えてくれた、骨格ボディメイク®開発者の三木まゆ美さんによる
1日1分で骨格を整えておなかをスッキリさせるメソッド」を1つご紹介!

肋骨と骨盤は、本来バラバラに動きますが、運動不足などで動きが悪くなると、周囲の筋肉が固まって「ひとかたまり」の状態に。すると腰回りに肉がつきやすくなり、寸胴体型に。
以下のメソッドは、肋骨と骨盤をほぐすことでおなかをスッキリさせる効果があります。
タオルを体に巻いてゴロリと転がるだけなので、運動が苦手な人でも簡単!

1大判タオルを用意

タオルは横幅130cmくらいある大判が結びやすくおすすめ。大判タオルがなければ、2つのタオルを固結びでつなげるか、結ぶのが難しければタオルを交差させて、ヘアゴムを使って留めても。

2タオルを折ってウエストに巻く

タオルを、結びやすい幅に折りたたみ、体にフィットするように結びます。

3あおむけになって転がる

片方のひざを立てて、反対側にゆっくりと一回転する。
反対側にも同様に転がる。3~5往復繰り返す。

ポイント

・回転の動作はゆっくり、丁寧に
・呼吸を止めないで行う
・手は胸の前で重ねるなど、動きやすい位置に

骨格のゆがみを防ぐには、スマホの見すぎなどによる悪い姿勢や、肋骨のゆがみにつながる寝不足を避けるなどの生活習慣の見直しも大切。「骨格」にダメージを与えない生活で、スッキリおなかを目指しましょう!

教えてくれたのは……骨格ボディメイク®開発者 三木まゆ美さん

自身の外見コンプレックスがきっかけで会社員からエステティシャンへ転身。某大手エステサロンにて経験を積み独立。「骨格」にフォーカスしたユニークなメソッドと劇的な効果が話題を呼び、予約の取れないセラピストとなりメディア取材や共同開発依頼が殺到するように。現在はセラピスト要請講座を主宰し、受講生にメソッドを伝授。

(『予約の取れないセラピストの骨格腹やせ1分メソッド』)

1日1分でたるんだおなかがスッキリ!
年とともにおなかがたるんで、服が入らないと嘆いていませんか? 本書では“予約の取れないセラピスト”三木まゆ美さんによる、1日1分でたるんだおなかが劇的にスッキリするワザを紹介。「骨格」のゆがみを治せば何歳からでも体は変わります! 驚きの効果に注目!

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監修・モデル/三木まゆ美 撮影/伊藤晴世 ヘア&メイク/北川香菜実 イラスト/芳根美代子 文/編集部・今田