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オレぺ編集者のおいしいもの帖

こんなジューシーなレモンケーキ、食べたことない!手土産にも最適/三軒茶屋サルカラ

オレぺ編集者のおいしいもの帖~手みやげ編~

料理と食をこよなく愛するオレンジページの編集者が、撮影や取材、プライベートで愛用する、とっておきの手みやげを紹介します。今回担当するのは、オレンジページnet編集部A美。旅行先でスイーツから調味料まで買い込んで、腕がちぎれそうになりながら帰るのが恒例の欲張り編集者のおすすめはこれ!


日々暖かさが増してきて、さわやかな味のスイーツが恋しくなる季節が到来。

新生活で仲よくなった友人のおうちにお邪魔……なんてシーンに喜ばれること間違いなし! なのが、東京・三軒茶屋の「sarkara」の「レモンケーキ」。かわいいビジュアルとしっとり食感が春にぴったりのスイーツです。

サルカラレモンケーキBOX」5個入 2550円(税込み)

写真は店舗のみで購入可能な3個入(1540円・税込み)。オンラインサイトでは5個入(2550円・税込み)、10個入(5200円・税込み)が販売。

もともとオンラインサイトや催事でしか購入できなかった「sarkara」の菓子。独創的で特にレモンケーキがおいしい! と話題で、2024年12月に待望の実店舗がオープンしました。

変わった店名の「sarkara(サルカラ)」はsugarの語源であるサンスクリット語が由来。かつて貴重品だった砂糖が身近になっていったように、sarkaraのお菓子も大切で身近なものになるよう、との思いがこめられているそう。

サルカラの「レモンケーキ」、ここも推せる!

●しっかり酸っぱくて甘い!

年々酸っぱいもの好きになっている私。個人的にこのケーキのいちばん好きなところは〈ちゃんと酸っぱい〉こと! レモンの香りがふんわりする程度とかではなく、ちゃんとレモンの酸味が感じられ、それがケーキの甘さとよく合うんです。

生地に使っているのは瀬戸内産のレモンのコンフィ。生地にコンフィのつぶつぶが混ざっていて、かむと甘酸っぱさが広がり、幸せ~な気持ちに。
さらにレモンを中心にベルガモット、エルダーフラワー、はちみつを合わせたシロップに漬け、グラスアロー(コーティング)にもレモンの皮、少量のブランデーが使われているそう! レモン好きにはたまりません。

●ほろほろで超しっとりな生地

ひとつ食べたら、そのしっとり感&ほろほろな食感に驚くはず。レモンケーキに使うのは不思議な表現かもしれませんが、「くちどけがいい」んです。

濃厚な味わいながら、口当たりが軽いので、そこがまたくせになります。

●三角パッケージがかわいい

三角柱形のパッケージもおしゃれで気分が上がります♪

横から見たらお菓子が入っているとは思えない見た目。開けるとこんな感じで展開します。5個入は三角のサイズが変わり、リボンがつきます(かわいい!)。

公式オンラインショップより。

レモンのさわやかさを堪能できるケーキ、ぜひお試しください!

おいしいもの帖 No.112

「レモンケーキBOX」

5個入 2550円(税込み)
10個入 5200円(税込み)
※冷凍便でお届け

【賞味期限:冷凍(-18℃以下)で21日、解凍後は冷暗所で3日】/おすすめシーン・手みやげ、自分へのご褒美に

オンラインショップはこちら

SHOP DATA

sarkara
〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-36-1
TEL:03-6804-0646
営業時間:10:00-18:00
火曜定休

オレンジページnet編集部・A美
静岡県出身。好きな春野菜は菜の花。観劇が趣味でときには遠征も。うさぎ占いは野うさぎ。

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