塩だけで感動の美味!「フライ返しでギューッ」と焼くだけ、究極のパリパリチキンソテー
パリパリに焼いた皮がおいしいチキンソテー。コツはフライ返しでぎゅっと押さえて焼くこと。シンプルな塩味だからこそ、香ばしさと鶏肉のうまみが際立ちます。
つけ合わせの野菜といっしょに、手軽に作れて満足感のある一皿です。
『パリパリチキンソテー』のレシピ

材料(2人分)
鶏もも肉(から揚げ用)……200g
玉ねぎ……1/2個(約100g)
にんじん……1/2本(約70g)
塩……小さじ1/3
オリーブオイル……大さじ1
作り方

(1)ポリ袋に鶏肉と塩を入れてもみ込み、5分ほどおく。玉ねぎは幅1cmのくし形に切る。にんじんは皮をむき、幅3~4mmの輪切りにする。

(2)フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、鶏肉を皮目を下にして並べ入れる。フライ返しを押しつけながら焼き、肉の脂が出てきたら、あいたところににんじん、玉ねぎを加える。肉の厚みのほとんどが白くなったら、上下を返してさらに1~2分焼く。にんじん、玉ねぎも返しながら焼き、火が通ったら、鶏肉とともに器に盛る。
おいしく作るコツ
鶏肉はフライ返しでギューッと押しつけながら焼くと、皮にしっかり火が通り、パリパリに。肉の脂が出てきたタイミングで野菜を加え、肉のうまみをからめます。
パリパリなチキンが絶品! 短時間で作れるので忙しい日の平日にもおすすめですよ。
女子栄養大学在学中より、栄養指導や教育活動に携わる。保健センターや小児科での栄養相談、食生活についてのアドバイスに定評があり、健康的で美しくなるための、おいしくて作りやすい料理が支持を集めている。自身の子育て経験から生まれた、簡単で栄養抜群なメニュー提案も得意。雑誌、新聞、テレビ、料理教室や健康セミナーなどで幅広く活躍中。「スタジオ食(くう)」主宰。
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