気になるトピックスを毎日お届け!!

【時短弁当】夜仕込み5分で朝ラク!袋に入れて揉むだけの『柔らかタンドリーチキン』

おトク素材の鶏胸肉は、お弁当作りにも大活躍。パサつきがち&あっさりめの食材だから、お弁当の主役にはイマイチ……?と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

今回ご紹介する「柔らかタンドリーチキン」は、ヨーグルト入りのたれに漬けることでしっとり柔らか。味もよくなじみ、ご飯がすすむおかずになりますよ。

柔らかタンドリーチキン』のレシピ

材料(1人分)

〈具〉
鶏胸肉(皮なし)……1/3枚(約100g)
黄パプリカ……1/6個(約25g)

〈漬けだれ〉
プレーンヨーグルト……大さじ1
塩……小さじ1/3
片栗粉……小さじ1/3
カレー粉……小さじ1/2
トマトケチャップ……小さじ1/2

作り方

(1)具を切る

鶏胸肉は小さめの一口大のそぎ切りにする。パプリカは長さを半分に切り、縦に細切りにする。

<POINT>
鶏胸肉は、火を通すと肉の繊維が収縮して堅くなりやすいので、繊維を断つように切って。

(2)具を一晩漬ける

ポリ袋に〈漬けだれ〉の材料を混ぜる。〈具〉の材料を加え、袋の外側からもんでからめる。空気を抜いて袋の口を閉じ、冷蔵庫で一晩(6時間以上)漬ける。 ※冷蔵で2~3日保存可能

(3)朝、レンチンする

直径17cmほどの耐熱皿に(2)を広げ入れ、ふんわりとラップをかける。電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、混ぜてさます。

時間があるときに漬けて、冷蔵庫にストックしておけば、朝はレンチンするだけ。とってもスピーディーにお弁当が完成します! おいしくなって、しかも朝ラク。ぜひ毎日のお弁当作りに活用してくださいね。

『オレンジページ』2026年4月2日号より)

教えてくれたのは…
市瀬 悦子イチセ エツコ
料理家

食品メーカーの営業職、料理研究家のアシスタントを経て独立。「おいしくて、作りやすい家庭料理」をテーマに、雑誌、書籍、TV、企業へのレシピ提案などを行っている。ボリュームのある肉料理からおもてなし向けの華やかなメニューまで、幅広いジャンルをまねしやすい、作りやすい、失敗しないレシピで紹介している。

詳細はこちら

あわせて読みたい

料理/市瀬悦子 撮影/砂原 文 スタイリング/阿部まゆこ 文/編集部・山田 彩