【卒入園式】お気に入りの服に穴を開けない!プロ直伝「ブローチ&コサージュ」の裏技
卒業式や入学式の装いを華やかにしてくれるコサージュやブローチ。でも、お気に入りの服に穴があくのが気になる、生地が傷まないか心配……そんな人も多いのでは?
そこで今回は、服を守りながらきれいにつけられる簡単な裏ワザをご紹介。ハレの日の装いにぜひ取り入れてみて。
服を傷めないコサージュ・ブローチの付け方
生地に針を刺さないマグネットタイプを選ぶ

最近では強力マグネットで生地をはさみ込んで装着する商品もあります。手持ちのブローチやコサージュをマグネットタイプに替えるアタッチメントもあるので、チェックしてみて。
裏からマスキングテープで補強して生地を大きくとる

服に大きな穴があくことを避けたいのなら、ピンを刺す場所の裏にマステを貼って補強するのがおすすめ。当て布でもいいですが、マステのほうが簡単です。つけるときは、重さが集中しないように生地を大きくとりましょう。
お気に入りの服もこれなら安心。ちょっとした工夫できれいに保てますよ。
教えてくれたのは ……菊池かおりさん

スタイリスト。トレンドやテイストMIXをきかせた大人のカジュアルスタイルに定評がある。女性誌、広告、ブランドカタログ、タレント衣装で活躍中。プライベートでは中学生の女の子のママ。
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スタイリング/菊池かおり 撮影/三好宣弘 取材・原文/水浦裕美 文/池田なるみ







