【最新花粉対策グッズ2026】メガネからスキンケアまで!専門医監修のお薦め5選
花粉が気になる季節は、外でも家の中でもアレルゲン対策が欠かせません。
外出時に役立つ小物から、室内環境を整える家電、敏感になりがちな肌を守るコスメまで。毎日の暮らしに取り入れやすい5つの優秀花粉グッズをご紹介します。
メガネ

目に入る花粉をしっかりガード
目の症状が気になるなら、外出時のメガネは必須。最近では、ふだん使いできるメガネに花粉ガード機能がついた、おしゃれと機能性をあわせ持った商品も登場しているので、好みのデザインを選んで、目に入る花粉をしっかりガードして。

●Zoff PROTECTシリーズ 2WAY PC
8800円/インターメスティック
TEL 0120-013-883
花粉対策コスメ
敏感になりやすい肌をプロテクト
花粉シーズンは肌も敏感になりやすい時期。まだアレルギーの診断を受けておらず「薬を使うほどでは」という人も、花粉の付着を防ぐコスメを取り入れて、花粉、PM2.5、黄砂などの刺激から肌を守りましょう。

●イハダ アレルスクリーン EX
100g 1760円/資生堂
TEL 0120-81-4710
お出かけ前に顔や髪にスプレー。特許取得の「微粒子吸着防止技術」で、花粉、PM2.5、ウイルスが付着するのを抑制する。
ふとん乾燥機

ふとん乾燥機ダニを死滅させるには高温・低湿がポイント
ダニは梅雨どきから秋口にかけて増えますが、冬場も暖房や結露などによる湿気で活発化する可能性があります。そこでふとん乾燥機の出番。50℃以上になるダニモードを使ってダニを死滅させたあと、アレルゲンとなる死骸やフンを掃除機で吸い取るのがベターです。

●ふとん乾燥機 カラリエmini TURBO JSK-S10-W
1万6280円(編集部調べ)/アイリスオーヤマ
TEL 0120-311-564
コンパクト&パワフル。立体ノズルがふとんの間で空間をつくり、すみずみまで風を届ける。暖め、乾燥、ダニ対策とオールシーズン活躍。
空気清浄機

花粉の浮遊を抑える加湿機能つきを
花粉やハウスダストを除去しながら加湿することで、舞い上がり(再浮遊)を抑えやすくなります。適度な湿気は、乾燥で弱りがちな鼻・のどの粘膜を守るのにも有効。ただし湿度が高いとダニが増えやすいので、40~50%を目安に管理を。
空気清浄機は窓に向けて置く
窓から入った花粉は気流に乗って正面の壁に当たり、壁沿いに左右へ広がりやすいといわれます。そのため、空気清浄機は窓の正面側に置くと、広がる前の花粉を吸い込みやすくなります。エアコンを使うときは、風で舞った花粉を拾えるよう対角線上に置くのも手。吸い込み口・吹き出し口を家具やカーテンでふさがないのもポイントです。

●プラズマクラスター 加湿空気清浄機 KI-US50
6万4800円(編集部調べ)/シャープ
TEL 0120-078-178
微細な粒子の付着を抑制しつつ遠くのほこりを引き寄せ、背面全体でパワフルに吸引。強めの風量自動運転で花粉やほこりを素早くきれいに。
掃除機

紙パックタイプ+高機能フィルターつきがおすすめ
掃除機を新調するなら、ごみを捨てるときに、アレルゲンを密閉したまま捨てられる紙パックタイプを。さらに高性能フィルターつきで排気がクリーンなもの、お手入れが簡単なものを選んで。

●セパレート型コードレススティック掃除機MC-NX500K
6万9300円(編集部調べ)/パナソニック
TEL 0120-878-691
花粉、微細なハウスダストまで検知する、「スゴ取れセンサー」搭載。ごみはクリーンドック内の紙パックに蓄積され、捨てる際のほこりの舞い上がりも最小限に。
気になるアイテムから、まずはひとつ。できることから始めて、少しでも快適な春を迎えましょう。
教えてくれたのは……山西敏朗先生
耳鼻咽喉科 山西クリニック院長。医学博士、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医。アレルギー性鼻炎の治療については最新の免疫療法も取り入れるなど、力を入れて取り組んでいる。
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監修/山西敏朗 取材・原文/伊藤由起 イラスト/ナカオ テッペイ 文/池田なるみ








