ベストカラアゲニスト声優・下野紘さんの食卓を独占完全再現!連載3年目の意気込みも
11年連続ベストカラアゲニストを受賞し、殿堂入りを果たした大人気声優・下野紘さん。
オレンジページnetのweb連載『下野紘の現場メシお届けします。』では、ラジオの収録や朗読劇、アニメや映画、DVD発売を記念したイベントなど、さまざまな仕事先での食事とエピソードを披露してくれています。
『オレンジページ』3/2号では、そんなおいしいもの&から揚げ好きな下野さんに〈オリジナルから揚げレシピ〉と、それにマッチするテッパンメニューを教えてもらいました。

「から揚げの日は、たっぷりの野菜と汁ものでバランスをとるようにしています」と下野さん。
なんでも、『豚汁』『レタスサラダ』『もやしと小松菜のナムル』はテッパンの組み合わせなのだそうです。
というわけで、今回はオレンジページでレシピを完全再現。
いわば、下野さんお気に入りの〈から揚げ定食〉の作り方を特別公開しちゃいます!
下野さんお気に入り! から揚げと食べたいマッチメニュー3品

①『下野家の豚汁』のレシピ

から揚げにあえて肉入りの汁ものを合わせるのが好み! 根菜たっぷりにしつつ、小松菜も入れているのは、彩りを考えてのこと。そこにきのこも入れて具だくさんに。

下野さん
材料(4〜5人分)
豚こま切れ肉…… 約150g
木綿豆腐……1/2丁(約150g)
ごぼう……1/2本(約100g)
大根……5cm(約150g)
にんじん……1/2本(約75g)
しめじ……1パック(約100g)
小松菜……1/2わ(約100g)
サラダ油……大さじ1/2
だし汁……4カップ
みそ……大さじ4
作り方
(1)
豆腐は2cm角に切る。ごぼうは泥を洗い落とし、包丁の背で皮をこそげる。包丁で薄く削るように細長いそぎ切りにし(ささがき)、水にさっとさらして水けをきる。大根、にんじんは皮をむき、大根は幅5mmのいちょう切りに、にんじんは幅5mmの半月切りにする。しめじは根元を切り落としてほぐす。小松菜は根元を切り落とし、長さ3cmに切る。
(2)
鍋にサラダ油を入れて中火で熱し、豚肉を入れ、肉の色が変わるまで炒める。ごぼう、大根、にんじん、しめじを加え、油が回るまで炒める。
(3)
だし汁を加え、煮立ったらアクを取り、ふたをして弱火で10分ほど煮る。
(4)
豆腐、小松菜を加え、再度煮立ったらふたをして3〜4分煮る。火を止め、みそを溶き入れる。
②『レタスサラダ』のレシピ

ドレッシングはかけずに脂質をカット。これはいくらでも食べてよしとしていて、この倍量食べることも!

下野さん
材料(2人分)と作り方
サニーレタス4〜5枚は一口大にちぎる。ミニトマト6個はへたを取り、横半分に切る。器に盛る。
③『もやしと小松菜のナムル』のレシピ

彩りもよく、全体のバランスが整います。にんにくをしっかりときかせているから、これまた箸がすすむ!

下野さん
材料(2人分)
もやし……1/2袋(約100g)
小松菜……1/2わ(約100g)
〈A〉
にんにくのすりおろし……少々
白すりごま……小さじ2
塩……小さじ1/4
ごま油……小さじ2
作り方
(1)
小松菜は根元を切り落とし、長さ4cmに切る。耐熱皿にもやし、小松菜を入れてふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分加熱し、水けをきる。
(2)
ボールにAを入れて混ぜ、(1)を加えてあえる。
あとは、『下野家のから揚げ』があればOK! 肉も野菜もたっぷりで、食べごたえ抜群な献立の完成です。
「これだけ野菜があれば、から揚げを食べていても罪悪感が消えていきます」と下野さん。
健康に気をつかいながらも、おいしいものを食べたい! というこだわりを感じますよね♪
■次ページ:連載3年目に突入した下野さんにインタビュー!
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