AIレシピ検索
きょうの試作室

『オレンジページ』の掲載レシピは、すべて社内キッチンで試作済み。日々の試作の様子をはじめ、コンテンツ制作の裏側を編集部員がお届けします! さて、今日の試作室で作られているものは……?

知ってる? オレンジページの『AIレシピ検索』

2026年3月
2026.03.30(月)

知ってる? オレンジページの『AIレシピ検索』

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オレンジページnet編集部・たなか

みなさん、夕方のキッチンで「何を作ろう……」と、スマホを片手にフリーズしたことはありませんか? 私は編集部にいながらにして、よくその状態に陥ります(笑)。 そんなときの救世主として、最近私が周りに激推ししているのが、昨年6月に新登場したオレンジページnetの『AIレシピ検索』です。「AI」なんて聞くと、なんだか無機質で少し難しいイメージを持たれるかもしれませんが、実はこの機能、「オレペのレシピ」の中からぴったりのものだけ探してきてくれる、とっても頼もしい存在なんです!

使い方はいたってシンプル。案内役のミットン(オレンジページの公式キャラクター)に話しかける感覚で、「余っている食材」とか「今の気分」を入力するだけ。すると、1万7千件を超えるプロのレシピの中から、即座に提案してくれます。


「今日の献立、どうしよう?」と困ったときは、ぜひ料理家さんや料理編集者の知恵が詰まったAIに、今日のごはんの相談をしてみてくださいね。

2026.03.27(金)

まさか、まさかの台湾土産かぶり!

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オレンジページnet編集部・薫森

週明けのネットチーム編集会議。議題はまじめですが、机の上にはちゃっかりおやつが並ぶのがオレンジページ流です。
この日、私が会議に持っていったのは、週末の台湾旅行で買ってきた『手天品』のパイナップルケーキ。無添加で体に優しくて、台湾へ行くならここは外せない!と決めているファンも多いお店です。
「ここのパイナップルケーキ、おいしいんですよね~」なんて言いながら配り始めた、その瞬間。隣にいた統括編集長の原田が、カバンをごそごそ。 「えっ、うそでしょーー! 私も同じの買ってきたよ!」 えっ⁉  机に並んだのは、まさか、まさかの「手天品かぶり」。 じつは原田も手天品好きの一人で、今回は台南メインの旅だったにもかかわらず、台北に寄るならここだけは!と立ち寄ったのだそう。

有名なお店はたくさんありますが、まさか同じタイミングで同じものを選んでくるとは……! みんな「おいしいもの」への嗅覚が似すぎていて、もはや驚きを通り越して笑ってしまいました。

2026.03.25(水)

最新号の魅力を全力でお届け! 編集部インスタライブ

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『オレンジページ』副編集長・ヨッシー

月2回発売されている雑誌『オレンジページ』ですが、公式Instagram(@orangepage_mag)では、毎号発売後にインスタライブで最新号の魅力をご紹介しています。ライブ中は全力で料理の魅力をお伝えするのがモットー!
どんな感じで配信しているのか、先日「オレンジページ」2026/3/17号をご紹介したときの模様をお伝えします。

まずは雑誌を読み直しながら、どんなレシピをおすすめしたいか話し合い。「これおいしかったよね~」「これ実はめっちゃ簡単なんですよ!」と、思い出しながらすでに大盛り上がり。

一番励みになるのが、ライブ中の視聴者の方からのコメント。この日もお菓子の連載について「ぜひやってみたい!」と、とってもうれしいコメントが!読者の皆さまに「おいしそう!」「作りたい!」と思っていただけることが、何よりもうれしいんです。

この日も無事、インスタライブを楽しくお届けできました! インスタライブは各号の発売後、お昼どきに配信中。見かけた方はぜひ、コメントやリアクションを(編集部一同大喜びです)! 見逃してしまった方もアーカイブ動画でご覧いただけるので、ぜひチェックしてみてください♪

2026.03.23(月)

WEBレシピも試作はマストです!

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オレンジページnet編集部・樋口

「オレンジページのレシピはすべて試作済み」というのはみなさまご存知かもしれませんが、それは雑誌『オレンジページ』のみにあらず。この『オレンジページnet』に掲載のレシピもすべて試作をしてから公開しています。

先日試作をしていたのは、WEB連載の『自由きままな旬レシピ』で紹介しているレシピ。WEBは誌面と比べると1回の試作で作る品数が少ないので、自宅でちゃちゃっと作ることもありますが、この日は試作アルバイトさんに依頼。春の味覚、菜の花の春巻きを作りました。具は菜の花のみ、味つけもしょうゆ&練り辛子のみと超シンプル。なのに、これがびっくりするぐらいおいしい! パリパリの皮からほろ苦い菜の花がじゅわ~っとあふれてきて、「これだけでなんでこんなにおいしいの!?」と感動。ぜひ連載をのぞいてみてくださいね。

ちなみに、試作キッチンはオフィスが入っているビルの地下1階にありますが、もとは焼き鳥屋さんだったそう。焼き台の名残りと思われる調理台を見るたびに、「ここで職人さんが焼き鳥を焼いてたのか~」とちょっと不思議な気持ちになります。

2026.03.18(水)

「A3ノビ」って知っていますか?(マニアックですみません)

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オレンジページnet編集部・ホーリー

「A3ノビ」は「A3ワイド」とも呼ばれ、、A4やB5……などと同じ、紙のサイズのことです。A3よりもひとまわり大きいサイズになっていて、ポスターなどサイズいっぱいに印刷をしたいときによく使われているそう。

じつは雑誌『オレンジページ』でも、地味に不可欠な存在。オレンジページを実寸の見開きで印刷したいときは、このサイズじゃないと全体の印刷ができないんです!

パソコンの画面上で確認ができるようになって、どんどんペーパーレスが進んでいます。でも、最初のデザインを決めるときは、実際に手に取る読者と同じ目線で、写真のインパクトや文字の読みやすさを見るため、実寸で印刷してたしかめたいなと思っています。

            

……ちなみに1Pだけ印刷したいときに使うのはB4サイズ(A4と並べてみました)。こうやって見るとオレンジページって結構大きいですよね。その迫力で「おいしそう」「ためになる」を届けていきたいと思っています!

2026.03.16(月)

撮影現場は季節先取りの料理がズラリ。

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『オレンジページ』副編集長・オーハシ

オレンジページの巻頭連載「週末楽しむ 小さな手仕事」を担当しています。旬の素材を主役にしたお料理だったり、その時季にあった一品だったりがテーマなので、撮影時はいつも季節を先取りしている気分に。

この日は、4月以降に発売の3号分の手仕事+別企画の料理、計4品の撮影を。春の山菜、初夏のあの魚、そしてお休みのときにみんなで楽しみたいあの料理……と、とっても豊かなラインナップ! 手仕事撮影では作り方の工程をすべて撮影するので、毎回料理教室さながら学び&発見の多い一日で、ライターさん、カメラマンさん、そして担当の私と、スタッフ一同「へーーーーー!」と常に感動しまくりながら、料理家の方のお話を伺っています。

この日の撮影が始まってまもなく出してくださったのが、手作りの甘酒。ご実家の近くから取り寄せている米麹から作られた甘酒は、やさしくて、奥深くて、ため息がでるほど体にしみわたるおいしさでした。豆乳で割った味変バージョンもまた美味! こういった料理家の方の素敵な気遣いに触れられるのもまた、撮影の感動ポイントです。

2026.03.13(金)

冷蔵庫5台ではたりません!

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オレンジページnet編集部・A美

先日オレンジページのオフィスがあるビルで、点検のための全館停電がありました。 「この日に停電しますよ~」のアナウンスが入ると、試作用の材料やいただいたおやつ、眠らせていた冷凍品をどうしよう! とみんなで慌てはじめるというのが恒例(笑)。 冷蔵の常備調味料などの分けもの大会(ご自由にどうぞコーナーに並べられます)が開催されます。

ちなみにオレペでは、試作室に、ファミリーサイズの冷蔵庫2台、業務用1台、シンクやガスコンロの下に備え付けられた小さめのものが3、4箇所ほど、さらにワークスペースにファミリーサイズが1台、とざっと見積もって冷蔵庫5台分くらいが稼働しています。

この連載で紹介するネタを探しに試作室に行くと、なにやら見慣れないものが。 その正体は……追加の冷凍庫!

こちらは毎年恒例のみそ仕込みイベント用に準備されたものだそう。 お取り寄せスイーツの撮影があったり、イベントやプレゼント用の冷蔵・冷凍品がどっさり届いたりすると、5台ではたりなくなってしまうんです。 パンパンに詰め込まれたかと思えば、翌日にはすっからかんになっているなんてこともしばしば。
オレペの試作を陰で支える冷蔵庫事情でした。

2026.03.11(水)

オレペの「試作」は料理だけじゃないんです。

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『オレンジページ&net』デスク吉川

レシピは全品試作!のオレンジページですが、料理ページ以外も、全力でお試しするのが信条。今日は、人気連載「コウケンテツ51歳、美を学ぶ」の、若く見える歩き方「バックウォーク」の原稿を見ながら、実際にやってみています。

一般的なオフィスでは珍しいこんな光景……(笑)。これぞ「オレペ編集部あるある」なんです。 うまくできないと、近くの編集部メンバーを「これ、やってみて~!」と巻き込むことも。時には「なになに?何の運動?」「何に効くの?」と自然に人が集まってくることもあります。でも、こうしてワイワイ実体験するからこそ、読者の皆さまに自信を持って「これ、いいですよ!」とお届けできるのだと感じています。

話を元に戻すと、コウケンテツさんがトライしてくれたバックウォークは、めちゃくちゃ簡単なのに、やったあとに歩くと自然と背筋がすっと伸びます。運動不足な私ですが「これならこまめに続けられる!」と思いました。
気になる詳細は、4月2日発売号(4/17号)に掲載されます。どうぞお楽しみに♪。

2026.03.9(月)

扉を開けると、そこは……? ようこそ、41年目を迎える『オレンジページ』の試作室へ。

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オレンジページnet編集長・E子

1985年に創刊したオレンジページには、編集部専用のテストキッチンがあります。その名も「試作室」。
雑誌『オレンジページ』はもちろん『オレンジページnet』に掲載されているレシピや情報は、すべて編集部でお試し。レシピ通りの時間でOK? 味は? 作りやすさは? 初めてでも失敗なく作れる? とにかく徹底的に再現性をテストしてから、皆さんにお届けしています。この扉の向こうでは日々、どんなドラマが繰り広げられているのか……?

これからほぼ日替わりで、個性豊かな『オレンジページ&net』の編集部メンバーがその裏側をこっそりお届けする予定です。

(オマケ)私の試作室のお気に入りコーナーその①

合羽橋かな、問屋さんかなと思うくらい、色んな型がズラーッと並んだコーナーのごく一部。型以外にも料理に必要な、ありとあらゆる道具が揃っています。今や入手困難な赤縁のレトロな琺瑯ボウル(現在は販売終了)を見る度に、オレぺって物持ちいいんだな……と密かに感動。

(オマケ)私の試作室のお気に入りコーナーその②

企画ごとに丁寧にナンバリング、ファイリングされたスクラップファイル。切り抜いた誌面がぴったり入るサイズです(ファイルは残念ながら販売終了のレアアイテム)。 手書き付箋の文字を見ると、当時在籍されていたアルバイトの○○さんのだ~!と エモくなる瞬間も。

編集部メンバーが日々コンテンツ作りに邁進できるのも、細やかにサポートしてくださるバイトの皆さんがいてこそだなぁ、としみじみ。

2026.03.06(金)

編集会議は試作スイーツで大盛り上がり♡

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オレンジページ編集長・マメ

先日は月に2回のテーマ会議でした。まだまだ肌寒い日もありますが、編集部で話し合っているのは、夏真っ盛りの7月のテーマについて! 前もって出し合った案をPCで確認しながら、気になるものをみんなで深掘りしていきます。
「この案はどんなイメージ?」「先日、発表会に行ったら、こんな商品があって……!(驚)」etc.
 ちなみに、この日一番白熱したネタは「夏のお弁当」にまつわるアレコレ。さて、テーマとして採用されたかどうかは……乞うご期待です!

そして、会議と同じくらい(?)盛り上がったのが、試作室から届けられたスイーツの数々♡ 絶賛入稿作業中の4月の号に掲載される試作品です。さっぱりとした後味のチーズケーキ風のものや、ココアの香りがふわっと立ち上る一品……。
詳しくお伝えできないのが残念ですが、これらを片手に会議がさらに盛り上がったのは言うまでもありません(ウェットティッシュも回覧され、お菓子をパクつきながらの会議も、もはや慣れたものです笑)。

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