元旦は家族で初詣!6歳の息子と神さまへご挨拶【おすすめ神社・パワースポット】
年始の恒例、家族で初詣
お正月は、毎年家族みんなで「愛宕神社」(東京都青梅市)へ初詣に出かけています。
私が物心ついたころからは毎年欠かさず行っているので
かれこれ30年?35年?続けている初詣になります。
大晦日の夜は年に1回の帰省の日。
みんなでおいしいごはんを食べて、紅白を観て、実家に泊まらせてもらいます。
元旦の朝は母と私とで作ったおせちを楽しみ
その後、総勢7人ほどでにぎやかにご挨拶に伺うのが恒例行事となっています。
向かう先は愛宕神社。
標高584mの愛宕山に鎮座する神社で、空気が澄んでいて気持ちがシャキッとします。

6歳の息子に「神さまへのご挨拶」を教えてみた
今年は息子も6歳。はじめて「神さまへの正式なお参りの作法」を一緒に練習してみました。
- 二拝二拍手一拝(にはいにはくしゅいっぱい)
- 祝詞「祓え給い、清め給え、神ながら守り給い、幸え給え」=私の罪や穢れをお祓いください。心身を清めてください。神様のお力のままにお守りください。そして幸せをお与えください。
ちょっと戸惑いながらも、小さな手をパンパンを合わせ
ぺこりとお辞儀して、神さまへのことばを唱えていました。
こうした体験が、神社や自然、そして“見えないもの”に敬意を持つきっかけになればと思っています。
伝えるのは「お願い」ではなく「感謝の気持ち」
これは私が大人になってから知ったのですが
神社に初詣に行った際、神さまにお伝えするのは
「今年は大きな仕事がもらえますように」や「受験に合格しますように」といったお願いごとではなく
「ありがとうございます」の感謝の気持ち。
すべての出来事は自分にとって必要・必然・ベストな状態で起こるので
神さまにお願いする必要はないんだそうです。
その代わりに今の状態を感謝する。
「有難い」=有るのが難しい ほどの幸運な状態であることを感謝し
今年1年もそれが続くことを祈ります。
…これを息子に伝えるのは
息子がもう少し大きくなってからかな(なんせ自分も大人になるまで毎年恋愛成就や受験成功を祈願していたので。笑)。
まとめ
初詣は、願いごとをするのではなく
1年のスタートに「ありがとう」と「引き続きよろしくお願いします」を伝える時間。
みなさんは今年、初詣に行かれましたか?
そこではなにをお伝えしましたか?
難しいと思われがちな「神さまへの正式なお参りの作法」、
子どもに教えるのをきっかけに、今一度見直してみませんか?
来年も、また家族そろってこの場所に来られますように。










