2025年1月の振り返り 大阪・PLAT UMEKITAで「ミライのグルメ」を語る
2025年1月の振り返りをしたいと思います。
2025年のスタートは、私にとってとても印象深い出来事から始まりました。
1月25日土曜日、大阪・梅田にある「PLAT UMEKITA」にて開催されたトークショーに出演させていただき、「ミライのグルメ」についてお話しする機会をいただきました。


会場のPLAT UMEKITAは、未来志向の取り組みや新しい価値観が集まる場所で、その空間に足を踏み入れた瞬間から、これからの食について考えるのにぴったりの場所だと感じました。
今回のトークテーマは「ミライのグルメ」。
食のトレンドだけでなく、環境への影響、これからの食文化がどのように変化していくのかなど、今まさに私自身が日々考え、向き合っている内容でした。
栄養士として活動する中で、単に「おいしい」だけでなく、「どこで、どのようにつくられ、どんな未来につながっていくのか」を考えることの大切さを、年々強く感じています。環境への配慮やフードロスの問題、代替食品や新しい食の選択肢など、ミライのグルメはすでに私たちの身近なところまで来ているのだと、あらためて実感しました。
トークショーでは、来場してくださった方々の反応や頷きがとても印象的で、「食」に対する関心の高さを肌で感じる時間でもありました。質問や感想を通して、参加者の皆さんそれぞれが、日常の中で食について真剣に考えていることが伝わってきて、話しながらも学びの多いひとときに。
そして、大阪といえばやはり楽しみなのが食。
帰りのお土産には、ずっと食べてみたかった「551蓬莱」の豚まん(肉まん)と海老焼売を購入しました。ふっくらとした皮に包まれた肉まんは、期待以上のおいしさで、シンプルながらも素材の力を感じる味わい。エビ焼売も、ぷりっとした食感と旨みが印象的で、大阪土産として選べたことが嬉しかったです。


さらに、新幹線を待つ時間には、これまた大阪名物の「くくる」のたこ焼きを。外はふんわり、中はとろっとした食感で、移動前のひとときにぴったりの一品でした。
忙しい合間でも、こうした土地ならではの味を楽しめるのは、出張の醍醐味だとあらためて感じます。
2025年の始まりに、こうして「ミライの食」をテーマに大阪でお話しできたこと、そして大阪ならではの味をしっかり楽しめたことは、これからの一年の活動を考える上でも大きな意味を持つ出来事でした。
自分が発信する言葉や、選ぶ食材、伝え方ひとつひとつが未来につながっていく。そんな責任と同時に、食を楽しむ気持ちも大切にしたいと思えた1月の振り返りです。

最後まで見ていただきありがとうございます。








