【フルーツの食べ方】話題のスイーツに挑戦!ライスペーパーでフルーツクロワッサンを!
こんにちは。lancoronaです。
一気に寒くなり、温かいコーヒーや紅茶が毎朝の楽しみになっている今日この頃です。
今日はそんな寒い日の朝にもピッタリなスイーツのご紹介。
今月のテーマ【フルーツの食べ方】から、
話題のライスペーパーを使ったクロワッサンに季節のフルーツを詰め込んだ
『ライスペーパーフルーツクロワッサン』を作ってみました!
■ ライスペーパーを使ったクロワッサンにフルーツを合わせてみる。
みなさんは、ライスペーパークロワッサンをご存知でしょうか?
卵や牛乳、お砂糖などで作った液にライスペーパーを浸して重ね、
クロワッサンのように成形するというスイーツ(パン?)です。
グルテンフリーでとっても手軽に作れて、
もちもちとした食感も味わえる、クロワッサン風のスイーツです。
『そんなライスペーパークロワッサンに
ほっこりあったかいフルーツやチーズなどを合わせたら、とっても美味しそう…!』
そんなインスピレーションから、
季節のフルーツを巻き込んだクロワッサンを仕立てていきます!

■ ライスペーパーフルーツクロワッサンの材料
ライスペーパーを使ったクロワッサンには色々なレシピがありますが
今回私が作った配合はこちら。
□ ライスペーパーフルーツクロワッサン(小サイズ4個分)
・ライスペーパー(今回は直径15.5cmサイズ): 12枚
・卵: 2個
・牛乳: 50ml
・砂糖: 大さじ1
・バター(今回は有塩にしてみました): 15g
・ベーキングパウダー: 小さじ1/4
・ココアパウダー(途中で加えます): 大さじ1
・お好きなフルーツやチーズ、ハムなど
(今回はリンゴ&ブルーチーズ&胡桃、柿&生ハム、バナナ&カスタード)
ライスペーパーは直径15.5cmの少し小さいものを使ってみました。
大きさは自由で大丈夫ですが、大きさに合わせて液の量や具材の量を
調整していただくのがいいと思います!
具材も何でも大丈夫です!
水分が出るものは、巻く前に水分を拭いたり、他の具材で巻き込んだりすると、
水分が出てくるのを抑えることができそうです!
■ 作り方とコツ(私の失敗(笑))
ボウルに卵、牛乳、砂糖、ベーキングパウダー、バターを溶かしたものを加えてよく混ぜます。

この時点でバターがダマになってしまっています(笑)
卵と牛乳を冷たいまま加えたからですね…味わいにはあまり影響しないと思いますが、
気になる方は常温に戻したバターや牛乳を使う、
またバターの粗熱を取ってから混ぜるとよいそうです。
平たいバットやお皿に液を流しこみ、ライスペーパーを1枚ずつ浸します。

1枚ずつ浸したものを、クッキングシートなどの上に3枚重ね、数分置きます。
浸す時はさっと浸すだけで大丈夫。
少し時間を置くことで、自然とライスペーパーがやわらかくなり、
この後ライスペーパーを切ったり、巻いたりする作業がしやすくなります。
ライスペーパーを以下のように切ります。

一般的なライスペーパークロワッサンとは少し異なる所がここから。
片側の半円のような部分に具材をのせて、具材だけを巻き込んでいきます。

具材を巻き込むときは、3枚一気に巻くのではなく、
ライスペーパー1枚ずつで中身をしっかりと覆うように巻いていきます。
ライスペーパーを1枚ずつ剝がすとライスペーパーが破れそうで不安になりますが、
慎重に扱えば意外と大丈夫でした!
ここでしっかりと具を巻いておくことで、焼いたときに具材が飛び出るのを防ぐ目的があります。
もう片側の半円部分を横向きに置き、その上に具材を包んだライスペーパーを置きます。

このまま手前からくるくると巻いていきます。
こうするとクロワッサンのような形になりますよ!
巻きにくい場合は下に敷いているオーブンシート持ち上げながら巻くと少し楽になりますよ!
私にはできませんでしたが、具材を入れすぎないことも、巻きやすさのポイントです(笑)
プレーンの味のまま、柿&生ハムも作りました。
柿はかなりとろっとしていたので、まず生ハムで巻いてから、さらにライスペーパーで巻きました。

味を変えてもう1種類。
バットにココアパウダーを加えて、チョコレート風味のクロワッサンを作ります。

同じようにライスペーパーを浸して、
具材はバナナと冷凍していたカスタードを解凍したものを入れました。
カスタードは作ると1度で食べきれないことが多く、
解凍したものをそのまま食べると食感が変わってしまうので、
加熱するお菓子に使うようにしていて、意外と重宝しています。
勿論市販のカスタードでも大丈夫です!

成形したものは、オーブンシートを敷いた天板に並べて、
180℃に予熱したオーブンで約25分焼きました。
オーブンの温度と焼き時間はご家庭のオーブンで調整してください!
(ちなみにわが家は電気オーブン。焼成15分後くらいに天板の向きを反転させました。)

■ 完成!実食です!
焼き上がりました!
こんがりいい感じ。中身もそこまで飛び出ず(ブルーチーズは少し出てきました)、
ふっくらと焼き上がりました!

大きさに違いが出ているのは具材の量かなと思います。
中身を多く入れたバナナ&カスタードやリンゴ&ブルーチーズは巻きにくさはあったものの、
大きめに仕上がり、比較的中身が少なかった柿&生ハムは綺麗な形でスリムに仕上がりました。

早速食べてみましたが、
こんがりと焼けた外側はカリカリ。
端の部分は香ばしく少し揚げられたような感じもして、ちょっとした春巻き感もありました。
対して中身はもちもちの食感で、柿は生ハムの塩気ととろとろの柿が絶妙で、
リンゴとブルーチーズも甘じょっぱい感じがよく合っています。
どちらも鉄板の組み合わせですもんね!
バナナ&カスタードにチョコの組み合わせは間違いない美味しさです!
■ 組み合わせは自由!色々な果物で自由に手軽にクロワッサンアレンジ!
ライスペーパーを使ったフルーツクロワッサン、いかがでしたか?
初めて作ったので、ダマになったり、包み方に苦戦したりしましたが、
ライスペーパーならではのもちもちとした食感、
短時間かつ手軽にクロワッサンの雰囲気を味わえるスイーツになったので、おすすめの1品です!
具材の組み合わせが無限大なのも楽しいところ!
リンゴ、柿、バナナだけでなく、
旬のフルーツやお芋やかぼちゃなど、色々組み合わせてアレンジしてみてください!
具材は少しでいいので、少し余ったフルーツなどを使うのにもよいと思います!
秋冬の美味しいフルーツを
いつもとはちょっと違ったフルーツクロワッサンで楽しんでもらえたら嬉しいです。










