
コレ絶対食べてほしい…!まさかの〈もっちり〉食感の『濃厚杏仁豆腐』レシピ公開

中華料理の最後に出てくると、いつだってちょっとうれしくなるのが杏仁豆腐。そんなデザートを、おうちで手作りしませんか? せっかく作るなら、食感にひと工夫を。つるんでも、とろ~りでもなく、、、もっちりと! その秘密は、杏仁霜(きょうにんそう)といっしょに加えた片栗粉に。 食べたら驚くこと間違いなしの新食感〈もっちり杏仁豆腐〉をお届けします♪
『もっちり杏仁豆腐』のレシピ
材料(2人分)
杏仁霜……大さじ1
片栗粉…… 大さじ3
砂糖……大さじ3
牛乳……1カップ
生クリーム(乳脂肪分35%のもの)※…… 1/2カップ
粉ゼラチン …… 5g
レモン(国産)の薄い輪切り …… 1枚
あればくこの実 …… 4粒
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砂糖……大さじ2
水…… 1/4カップ
※なければ同量の牛乳でOK。
作り方
(1)

小さめのボールに水大さじ2を入れ、粉ゼラチンをふり入れてさっと混ぜ、ふやかす。口径約20cmの鍋に杏仁霜、片栗粉、砂糖を入れる。水1/2カップを用意して鍋に少し加え、ゴムべらで混ぜて杏仁霜を溶かす。残りの水も加えて混ぜ、全体が溶けたら牛乳、生クリームを加えてよく混ぜる。
(2)

(1)の鍋を中火にかけ、耐熱のゴムべらで絶えず混ぜる。3分ほど混ぜて全体にとろみがついたら、弱火にしてさらに4~5分練り混ぜる。しっかり粘りが出たら、火からおろして5分ほどおき、少しさます。
(3)

(2)の鍋に1のゼラチンを加えてゴムべらでよく混ぜる。ゼラチンが溶けたら、さらに1分ほど混ぜて完全に溶かす。レードルなどですくって容器に等分に入れ、粗熱が取れたらラップをかけて冷蔵庫で3時間以上冷やし固める。
(4)

あればくこの実は湯にさっとくぐらせて柔らかくし、水けをきる。口径約10cmの耐熱のボールにAを入れて混ぜ、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で1分ほど加熱する。さっと混ぜて砂糖を溶かし、粗熱が取れたらレモンを加えて香りをうつす。(3)に等分に注ぎ、くこの実をのせる。

レモンの香りがふわりと潜んだシロップが、この濃厚でこっくりとしたもっちり杏仁豆腐とよく合います。お餅のようにびよーんとのびたりと作る工程も楽しいので、お子さんとのおやつ作りにもおすすめですよ♪
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料理・スタイリング/髙山かづえ 撮影/澤木央子 文/編集部・大橋