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脱・思い込み 今どき!見直し美容

スキンケアやメイク、ずっと同じやり方していませんか? 年齢や流行に合わせて、少し変えるだけで、ぐんと〈今どき〉の顔になれますよ。簡単な「3ステップ」で紹介します!

【5分で劇的変化!】コンシーラーで「ほうれい線」を隠すなら、あるポイントに塗って!

2022.09.20

鼻の横から口元にかけてできるシワ「ほうれい線」は、年齢とともに目立つようになるのがお悩み。メイクでうまく目立たなくできればいいのですが、ヘア&メイクアップアーティストの新見千晶さんによると、コンシーラーで厚塗りして余計に目立ってしまっている人も多いのだそう。そして、ある場所にさえ塗れば、「自然に目立なくできる」のだそう。さっそく見ていきましょう!

●ほうれい線の上に、コンシーラーなどを厚塗りするのは逆効果
深く、長く刻まれるほうれい線。これを隠すために、シワ全体にファンデーションやコンシーラーを厚塗りしているかたもいるのでは? 口もとは顔の中でもよく動く部分なので、時間がたつとメイクがよれたり、ひび割れたりして余計に目立ってしまうことも。

●ほお骨の筋肉をかるくほぐすと、線が薄くなる
ほお骨の下には、筋肉や脂肪、皮膚などを骨に固定する役割を持つ靭帯があります。ここが加齢などによって弾力を失ってこわばってくると、皮膚を引き上げる力が弱まり、ほうれい線が目立つ原因に。メイクの前にほぐして柔らかくすることで、ほうれい線が薄くなって見えます。

では、さっそくやり方をチェック!

今どき顔になる
3ステップ

【1】小鼻の横3カ所を、中指で押してマッサージする

スキンケアをした後に、小鼻の横から外側へ、ほお骨に沿って3カ所を中指を使って3秒ずつぐっと押す。

【2】ほお骨の下の筋肉を、親指でしっかり押してほぐす

ほお骨の下に親指を当て、上にぐりぐりと押すようにしてほぐす。ほお骨に沿って少しずつ動かしながら、痛みを感じる部分を数カ所行う。1点につき5秒ほど押して、筋肉をしっかりほぐす。【1】、【2】を2回繰り返す。

【3】小鼻のすぐ横のほうれい線に、コンシーラーを塗る

メイクの後に、小鼻のすぐ横のほうれい線がいちばん深い部分にだけ、コンシーラーを塗る。塗った部分が目立たないよう、指でやさしくなじませる。

これもやってみて!

ほうれい線専用コスメでケアするのも◎

ほうれい線をカバーするメイクは、ファンデーションやコンシーラーを使って色や明るさを調整する方法が一般的。そんななか、化粧下地を塗った場所がひっぱられ、ほうれい線が目立たなくなる新アイテムも登場しました。


塗って隠すのではなく
ひっぱって目立たなくする
世界初の塗膜収縮成分アプローチで、化粧下地を塗った部分の肌をひっぱり、ほうれい線を目立ちにくくする。

●トワニー  ドラマティックメモリー〈化粧下地〉5.5㎖ 8800円
/カネボウ化粧品 ☎0120-108-281
※コンシーラーの油分などで、効果が低減してしまうので、ドラマティックメモリーの塗布部分には、コンシーラーの使用は推奨されていません。

使いやすい!

おすすめアイテム

気になる部分を
カバーしながら
トリートメントも


天然ミネラルと植物由来オイルのコンシーラー。整肌成分が肌をいたわりトラブルをケア。全2色。

●ミネラルコンシーラー ナチュラルベージュ 2750 円
/エトヴォス ☎0120-0477-80

高いカバー力で
長時間
くずれにくい



やわらかくなめらかなテクスチャー。のびがよく少量でもきれいに肌になじみ、べたつかない。全3色。

●キャンメイク カラースティックコンシーラー 01 ナチュラルベージュ 715 円
/井田ラボラトリーズ ☎0120-44-1184

ニキビ跡・シミ
・ソバカスを
しっかりカバー


肌にぴたっと密着してベタつかないスティックコンシーラー。色はほかにライトベージュも。

●ケイト  スティックコンシーラーA ナチュラルベージュ 880 円( 編集部調べ)
/カネボウ化粧品 ☎0120-518-5206


教えてくれたのは……新見千晶さん

ヘア&メイクアップアーティスト。わかりやすく読者が実践しやすいメソッドが人気でテレビ出演、雑誌、ウェブでのコラム執筆など幅広く活躍。『魔法の表情筋エステ&若見せメイク』(成美堂出版)、『ミーハー美容』(主婦の友社)など著書多数。

【撮影協力】
トップス24200円/yori ☎03-6804-2580
イヤカフ15400円(ヴァンドームブティック)/
ヴァンドームブティック 伊勢丹新宿店 ☎03-3351-3521

●商品の価格は、特に記載のない限り消費税込みの価格です。改定される場合もありますので、ご了承ください。

(『オレンジページ』2022年10月2日号より)

監修/新見千晶 構成・文/佐々木紀子 撮影/向山裕信 スタイリング/近藤和貴子 モデル/香川絵馬

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