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どれにする? かばんに入れておきたくなる「Furoshiki」に注目★

2016.10.25

日本で古くから愛されている「風呂敷」が猛烈に進化を遂げているのをご存知ですか? デザイナーとのコラボ商品や、北欧柄のものなど、「和風じゃない風呂敷」が続々登場。撥水タイプや、リバーシブルタイプのバリエが増え、使い勝手もぐんとアップしているのです!

包む、運ぶ、贈る……と、じつに多様な風呂敷。旅行時の衣類の仕分けなどはもちろん、最近では、柄が素敵なのでスカーフやテーブルクロスにする人もいるとか。くり返し使えて、エコになるのもうれしいですよね。

「ほしい~!」と思ったかたに、まずおすすめしたいのが90~104㎝四方の大きめサイズ


こんなエコバッグも簡単にできちゃうので、バッグに1枚しのばせておくと重宝するはず。扱いやすい綿素材や、水に強い撥水タイプが便利です!

写真左から「ミナペルホネン アクアドロップふろしき letter of flower」(撥水加工)100㎝幅 ポリエステル100% 4000円、「三巾 伊砂文様 両面ふろしき」〈菊〉アカ×セイジ、〈芽生え〉キ×グレー ともに104㎝幅 綿100% 3000円(すべて税別)

日本発のおしゃれな「Furoshiki」は、海外土産にもぴったり! 今、改めて注目したいアイテムです★

監修/山田悦子(風呂敷専門店「むす美」アートディレクター)、撮影/田村昌裕、文/編集部・太田

(『オレンジページ』2016年11月2日号より)

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