close

close

レシピ検索

食材からレシピを探す

オレンジページ☆デイリー

オレンジページ☆デイリー 気になるTopicsを毎日お届け!!

おべんとうの劇的ラク技! 詰めるだけの「凍ったままおかず」

2016.03.09

鶏のハニーマヨあえがメインのおべんとう

彩りもいいおいしそうなおべんとう♪ これ、朝作るとしたらどれくらい時間がかかると思いますか? そもそも朝から揚げ物なんて……と尻込みしたかた、ちょっと待って! じつはこれ、ご飯以外はぜーんぶ冷凍品なんです。

ほら! 解凍前はこの通り

この春からおべんとう生活が始まるかたに、ぜひおすすめしたい「冷凍べんとうおかず」。まとめて作って冷凍しておけば、朝はつめるだけ。自然解凍でおいしくいただけるので、レンジ解凍すら必要ないんです。こんな冷凍ストックがあれば寝坊した朝も安心♪ でも、自然解凍で本当に大丈夫? べチャッとしない? など気になる点もありますよね。この3つのポイントをしっかり押さえておけば大丈夫です!

おかずの水けはしっかりきる。
冷凍おかずは解凍したとき多少の水けが出るので、調理中または調理後に余分な水けをしっかりきりましょう。

冷凍は完全に冷めてから
温かいうちに冷凍すると湯気も凍ってしまうため、解凍したときに水っぽくなってしまいます。「粗熱が取れてから」ではなく「完全にさめてから」冷凍して。

食べる5時間前を目安に詰めて
外気温にもよりますが、自然解凍は5時間以上を目安に。おべんとうが凍っているので、基本的に保冷剤は不要です。

ではさっそく、3品のおかずの作り方をご紹介します。3つのポイントを忘れずに作ってくださいね。

鶏のハニーマヨあえ(材料・4人分)
ボールに卵(1個)を割りほぐす。別のボールにマヨネーズ(120ml)、はちみつ、練りわさび(各小さじ2)の材料を混ぜる。鶏胸肉(小・2枚 約300g)は一口大のそぎ切りにし、塩(小さじ1/2)、こしょう(少々)をもみ込む。小麦粉(適宜)を薄くまぶし、溶き卵のボールに入れてからめる。フライパンにサラダ油を高さ1cmくらいまで入れて中温(170~180℃)に熱する。鶏肉を入れて2~3分揚げ、こんがりとしたら油をきる。熱いうちにハニーマヨソースのボールに入れてあえる。

のり入り卵焼き(材料・2人分)
ボールに卵(2個)、しょうゆ(小さじ1)、水(大さじ1)を混ぜる。焼きのり(全形1枚)は横半分に切る。卵焼き器にサラダ油(小さじ1/3)をひいて、卵液1/3量を流し入れて、表面が乾いたらのり1切れをのせる。向こうから手前に巻き、巻いた卵を向こう側に移す。残りの卵液を1/2量ずつ同様に焼き(最後の1回はのりなし)、渦巻き状の卵焼きを焼く。

ブロッコリーのゆかりあえ(材料・2人分)
ブロッコリー(小・1/2株)は小房に分け、縦半分に切る。塩(少々)を加えた熱湯で1分ほどゆで、水けをしっかりきってボールに入れる。ゆかり(少々)を加えてあえる。


おかずが完全に冷めたら、こんなふうにシリコンカップなどに入れてバットに並べ、バットごと冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。完全に凍ったら、バットをはずして保存して。ここでご紹介した3品は、約1週間冷凍保存OKです。こんな自家製冷凍食品があれば、毎日のおべんとう作りもぐっとラクになりますよ♪

料理/藤井恵、撮影/岡本真直、文/編集部・狩野
『子どもが喜ぶ!パパも喜ぶ!とっておき作り置きおかず109』より)

SHARE

ARCHIVESこのカテゴリの他の記事

TOPICSあなたにオススメの記事

記事検索

SPECIAL TOPICS


RECIPE RANKING 人気のレシピ