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「ああ、今すぐやせたい」と思っている人は、これ!【体型別・補整インナーのすすめ】

2016.01.20

 

お正月に食べ過ぎた、飲み過ぎたという皆さんに朗報です。

てっとり早く、今すぐスマートになりたいですよね。

そこでおすすめするのが(通販番組みたいですね)、おなかをすっきり見せてくれる「補整」インナーです。「どうせ、きついんでしょ」と思うなかれ。最近は新素材の登場や縫製技術の進化で、着心地がアップしているんです。自分の体に合う補整インナーの選び方を、ランジェリースタイリストの浅井明子さんに教えていただきました。

〈補整インナーの新常識〉締めつけるのではなく、メリハリをつける

 種類がたくさんある補整インナーのなかで40代~50代の大人世代におすすめは、ウエストにくびれのあるメリハリ体型をつくってくれるもの。20代なら体を締めつけて細く見えるタイプを選んでも我慢できますが、筋力が衰えてくる30代以上は、締めつけ感に耐えにくくなっています。

 すっきりとした体型と着心地のよさを両立させるには、体についたぜい肉を上手に寄せて、メリハリをつけることがポイントです。おなかがぽっこりしてずん胴に見える体型の人でも、ウエストにくびれができると、スタイルが断然よく見えます。

 

〈補整インナーの選び方〉へそを基点に考える

(1)へそ上5cmからぽっこりの人(胸の下からぽっこりふくらんでいて、おなか全体が出ている人)

→「ボディシェイパー」がおすすめ。ブラジャーの上に着るだけの、キャミソールやタンクトップ感覚で切られるシェイパーです。胸下からおなか全体のたるんだお肉を引き締めてくれます。ブラジャーが食い込んでできる背中や先の段々も防いで、体のシルエットがきれいに整います。

 

 

(2)へそ下5cmからぽっこりの人(下腹がぽっこり出ている人。細身の人に多い体型)

→「ショーツガードル」がおすすめ。普通のショーツのように一枚ばきできるガードル。ぽこんと出た下腹を包み込むように引き締めてくれます。太もものシェイプ効果とヒップアップ効果もあるので、タイトスカートやパンツスタイルのときの体のラインがすっきりと決まります。

 

浅井さんがおすすめするボディシェイパーとショールガードルを試してみました。

まずボディシェイパーで、「ブラなしシェイパー」(ウイング)を着用。わき腹と腰のお肉をダイヤ柄パワー素材と体に沿った立体補整で、締めつけ感なくシェイプしてくれます。

右が補整インナー未着用で、へそ上からぽこんと出て、胸もわきにながれて平坦な印象です。ボディシェイパーを着用した左写真を見てみると、おなかの段々がすっきりして、バストトップの位置もアップ。グッとメリハリのある体型に見えます。

そして、ショーツガードルです。「ヒップ満足 ウエストくっきり」(福助)を試着。おなか側裏面にパワーネットが使われているので、下腹の段々がきれいに整います。

右が補整インナー未着用で、下腹が出て、メリハリがほとんどありません。左のショーツガードルを着用した写真を見てみると、下腹が引っ込んで、くびれが出現。おしりもキュッと上がって、スタイルよく見えます。

ちなみに、「ワコール」の調査によると、20代から30年間同じ女性(100人)を追い続けた調査では、体型を維持している人が25%いて、その半数以上が自分の体型にあった補整インナーを長年着用していたというデータがあります。

発売中の『オレンジページ2/2号』で補整インナーの選び方を詳しく解説していますので、ぜひ、いまの体型を生かしてくれる補整インナーを見つけて、スタイルよく変身しませんか。

(編集部・遊佐)

 

 

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