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今、熱い!! 専門店の〈リボン形〉フライドポテト再現にトライ。

2016.01.06

おつまみの定番、フライドポテト。カリッと揚がったいもはお酒にぴったりですよね。

そんなフライドポテトが今、ブームになっているのをご存知ですか? ここ数年で専門店が次々に出店して、見た目も味も個性豊かな進化系フライドポテトが現れてきているんです。

 

『オレンジページ 1/17号』「個性派フライドポテトで、もう一杯。」では、都内の専門店3店に取材&その再現にチャレンジ。
今回はその中でも、独特な〈リボン形〉に注目が集まっている「BROOKLYN RIBBON FRIES」の再現ポイントを伝授します!


まず、「BROOKLYN RIBBON FRIES」のポテトがどんなものかというと……、

こちら!
〈リボンフライ(オニオングラタンスープ味)〉

ひらひらとボリューミーで、見たことがない形。
ポテトチップスとフライドポテトの中間くらいの食感で癖になります。

これ、店の専用の機械でらせん状に切られているんです。びよーんと繋がっていて、リボンのよう。


そしてそして、気になるオレペ流再現メニューが……

こちら!

最大のポイントは、機械で切られた〈リボン形〉に近づけるため試行錯誤した末に編み出された、オリジナル蛇腹カット。

 

普通の蛇腹ではなく、切り込みがクロスするように切ります。

1. じゃがいも(メイクイーン)をまな板に横長に置き、厚みの2/3くらいまで3mm間隔で切り込みを入れます。

2. 上下を返して斜めに置き、同様の深さと間隔で切り込みを入れます。1の切り込みに対して斜めになるように。

あとは、切れ目に粉をふって油で揚げ、フレーバーをまぶして完成!


試作では、その完成度の高さに感動。
業務中でなければ、迷わずビールに手を伸ばしていたことでしょう(笑)。

詳しいレシピは『オレンジページ 1/17号』に掲載中! 「BROOKLYN RIBBON FRIES」のほか、人気の専門店「AND THE FRIET」「Robson Fries」の再現レシピも必見ですよ~。

(編集部・渥美)

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