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超カンタン! 体の「老け度」が一瞬でわかる、有名な〈あの〉ポーズとは?

2018.10.09

秋も深まり、スポーツイベントや運動会で体を動かす機会も多い今日この頃。久しぶりに運動したら「足をつった!」「ひざが痛くなった!」なんてことはありませんか? それは、体の柔らかさを示す「柔軟年齢」が老けている証拠かもしれません。

Dr.KAKUKOスポーツクリニック院長の中村格子先生によると、人は年をとるごとに体が硬くなるため、その逆もしかりで、体が硬い人=柔軟年齢が老けている人は体の老化が進んでいるのだそうです。

 

たとえば足首が硬いと、ひざの痛みや足のむくみ・つりにつながったり、転びやすくなったりと大変なことばかり。
そんな若々しい脚のかなめともいえる足首の柔軟年齢、知るには特別な検査が必要? いえいえ、みなさんご存知の「あるポーズ」をとるだけで、簡単にチェックできるんです!

 

そのポーズとは……ヤンキー座り!!

このように、かかとを床につけたまま完全にしゃがみこむことができれば、足首の柔軟年齢が若いといえます。

完全にしゃがみこむことができず、上のように太ももとふくらはぎの間にすきまができてしまう人は、柔軟年齢がやや老けぎみ。

そして、腰を落とせずに中腰になってしまう人は、柔軟年齢が老けています。


足首の柔軟年齢が老けていた……という人もご安心を。以下のストレッチをすれば、みるみる柔らかくなりますよ!

【ストレッチ その1】
右脚はひざを床についてつま先を立て、左脚はひざを立てます。左脚の太ももに胸をつけ、前に体重をかけるようにして5〜10秒キープ。左の足首を曲げるとともに、ふくらはぎを伸ばすことを意識しましょう。右脚も同様にして、左右1~2回ずつ行います。


【ストレッチ その2】
座って右ひざは立て、左ひざは床に倒します。左足の裏に右足をのせます。

次に、左ひざを床からできるだけ上げ、左足の甲からすねにかけてを伸ばします。右脚も同様にして、左右1~2回ずつ行って。


ちなみにチェックのポーズをとること自体もストレッチになっているので、ぜひこまめにチェックして! サッとヤンキー座りができるようになれば、まわりに自慢できますよ~。

 

監修/中村格子 イラスト/アベ ミズキ 文/編集部・木村

『オレンジページ』2018年10月17日号より)

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