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年末年始の嫁の言いぶん、姑の言いぶん。これでお悩み解消!

2014.12.18

「今年の年末も夫の実家へ行かなくちゃ……」。
「また嫁たちがやってくる……」。
年も押し詰まってきた今、内心そんなふうに気重になっているお嫁さん、お姑さんは少なくないのでは?
そこでオレンジページの読者アンケートで嫁・姑それぞれに大調査!
すると……、

〈嫁〉
「じつは夫の実家の水まわりの汚れが気になって……。でも勝手に掃除したら、義母のアラを指摘してるみたいでまずいですよね?」

〈姑〉
「帰省した孫たちの世話でいつもぐったり……。いくらかわいくても疲れ果ててしまいます。どうすればいいのでしょうか?」

といったリアルなお悩みが双方からたくさん寄せられました。『オレンジページ1/2号』では、「お嫁さん&お姑さん どっちも悩んでます!」を特集し、数々のお悩みに、マナーの権威・近藤珠實さんにズバリ&すっきりお答えしてもらいました。いくつかご紹介しましょう。

嫁の悩み

【Q】夫の実家では料理がものすごくたくさん出される! おなかがいっぱいでも残せないのが、いつもの私の困りごと(泣)。

【A】感謝を伝えたうえで、「食べきれなくてすみません」と正直に。

特に地方では食べきれないほど料理を作るのが習慣であることも多いので、残してOK。ただし最初に「たくさん作ってくださって、ありがとうございます」と感謝を。よそってもらうときは「お代わりするので少しにしてくださいね」と伝えて。それでも食べきれなければ「おいしかったのに小食ですみません」とお詫びしましょう。

姑の悩み

【Q】好き嫌いが多い、娘の夫。献立を考えて料理をするのにとても気をつかい、ほとほと疲れてしまって……。

【A】彼の嫌いなものを娘に確認したうえで、工夫してあげてみては?

疲れてしまうほど悩むとは、ちょっと気をつかいすぎかも。好き嫌いがあるのはしかたありません。食べられるものを、おいしく調理してあげればいいと考えてください。前もって娘に彼の好き嫌いについてきちんと確認し、嫌いなものを避けて料理すればよし。

いかがですか? 意外に気をつかいすぎなこともあるのかもしれませんね。また、笑顔をそえて、思い切って言葉にしてみるのもひとつの手。ちょっと勇気がいるけれど、感謝や思いやりの気持ちが通じれば不快に思う人はいないのかも。お互いの気持ちを理解しあい、ぜひもっといい関係を築いてくださいね。

 

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