主食
ビリヤニ風炊き込みごはん
更新日 2026/6/9
レシピを作った人

ぐっち夫婦
料理家
夫・Tatsuyaと妻・SHINOの夫婦で活動する料理家ユニット。「日々の暮らしを楽しくおいしく。ちょっとおしゃれに」をモットーに、レシピ開発や料理教室、SNSやイベントなどで食の情報を発信している。つくり手に寄り添ったレシピが人気。
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材料
- 鶏手羽元6本(約350g)
〈A〉
- プレーンヨーグルト100g
- カレー粉大さじ2
- 塩小さじ1
- にんにくのすりおろし小さじ1
- しょうがのすりおろし小さじ1
- 米2合
- トマト1/2個(約100g)
- 市販のフライドオニオン約30g
- 塩小さじ1と1/3
〈B〉
- サフランひとつまみ
- 熱湯大さじ2
〈C〉
- ローリエ1枚
- シナモンスティック1本
- カルダモン(ホール)3粒
- クローブ(ホール)3粒
- コリアンダー(ホール)小さじ1
- バター20g
〈トッピング〉
- 紫玉ねぎ(繊維にそって薄切り)適宜
- ミックスナッツ(無塩・粗く刻む)適宜
- パクチー(粗く刻む)適宜
- ミント(粗く刻む)適宜
- レーズン適宜
- レモンまたはライム(くし形切り)適宜
〈ライタ風ソース〉
- プレーンヨーグルト60g
- 塩小さじ1/4
- レモン汁小さじ1/2
- にんにくのすりおろし小さじ1/3
- 水大さじ1
作り方
調理
- 1
手羽元はペーパータオルで水けを取る。骨にそって左右に2本切り込みを入れ、【A】をよくもみ込み、30分~半日おく。


- 2
米は洗い、30分ほど浸水し、ざるに上げて水けをしっかりきる。【B】のサフランは小さめの耐熱容器に入れ、熱湯を注いで10分ほどおく。トマトは1㎝角に切る。カルダモンは殻に切り込みを入れる。
- 3
内鍋の底に手羽元を漬けだれごと均一に並べ、上にフライドオニオンを1/2量、トマトを広げ、その上に米を均一に広げ入れる。


- 4
水280ml※に塩を混ぜ、内鍋の側面にそわせるように静かに注ぐ。
※新米を使うときや硬さの好みによって、水の量を加減してください。目安として30~50mL程度増減し、様子をみてください。

- 5
【B】を回しかけて【C】を散らし、フライドオニオンの残りを広げる。バターを4等分に切り、4カ所に分けて置く。


- 6
内鍋を本体にセットしてふたを閉め、ハンドルをロックする。「キッチンポケット」アプリ内の「ビリヤニ風炊き込みごはん」レシピから【オートクッカーへ送信】を押し、メニュー受信後【START】を押す。
- 7
ブザーが鳴ったらふたを開けずに15分蒸らす。ふたを開け、しゃもじで混ぜすぎないように、大きくすくい上げるようにして上下を返す。器に盛り、トッピングを散らす。ライタ風ソース※の材料を混ぜ合わせて添える。
※ライタは、インドやパキスタンなどで食べられている、ヨーグルトをベースに野菜やくだものを入れた副菜。今回は具材を入れず、味変できるソースにアレンジ。
☆このレシピは、2026年9月11日までの掲載となります。
レシピ掲載日 2026.6.11
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