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愛知県の「せなけいこ展」へ!限定和菓子や絵本の世界を子どもと満喫

こんにちは!小学生ママのAkikoです。
先日は、愛知県の刈谷市美術館で行われている絵本作家さんの展示会にいってきました。

今回訪れたのは、“せなけいこ展”。
『ねないこ だれだ』や『おばけのてんぷら』など、かわいいおばけの絵本が有名ですが、それ以外にもかわいい作品を沢山生み出した“貼り絵”がすてきな作家さんです。

3連休だったこともあり、10時に到着したときには入口に30人ほど並んでいました。

入口に書かれたかわいいおばけの絵に子どもたちもわくわく。  


チケットを買って中に入ると、早速、歴代の絵本の表紙が並べられたオブジェがお出迎え。


展示室の中には、絵本のあらすじと共にかわいい原画が並べられていたり、天井や壁にもおばけの顔や目が隠れていたり。

せなけいこさんの作品の貼り絵のあたたかさを目の前で感じることのできる展示がたくさんあって、みているだけで絵本の世界に飛び込んだような気持ちになります。

2階にあがると、せなさんの絵本がつまった本棚の横にテーブルが並び、すきな絵本を読むことのできるスペースもありました。

まだ読んだことのない絵本も多かったのですが、子どもたちも次から次へと気になる本を見つけて読み出します。 そこにいるだけで何時間でも楽しめそうなぐらいいろんなお話が並んでいました。



特に気に入ったのは、『さんぞうほうしのかえりみち』。 せなさんが実際に中国に旅行して現地のガイドさんから聞いたお話をもとにして作られたこの本は、西遊記の孫悟空や三蔵法師が旅を終えたあとのお話が描かれていました。

売店には絵本や作品の絵が描かれたトートバッグ、ハンカチ、バスタオルやマグカップなどかわいいグッズだらけ。 息子はかわいいおばけのおもちゃを購入。

もう一つ楽しみにしていたのは、お茶室でいただけるという和菓子。 せなさんのキャラクターが描かれたお茶菓子がいただけるということで気になっていたのですが、先着100名にも関わらず無事にゲット!

お抹茶とかわいい和菓子で心もお腹も満たされた時間でした。



お茶は13時からなのですが、10分前ほどに並んだら1巡目で入室できました。

13:15頃には20人以上並んでいたので、お茶室は13時前に行って並ぶ方が待ち時間は少ないかもしれません。


大人も子どももわくわくのせなけいこ展。 愛知県の刈谷市美術館で11月8日まで開催中です!

公式HPはこちらから: せなけいこ展 公式サイト

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Akiko(愛知) アキコ

オレペエディター
カナダ・アメリカ・中国の3カ国での海外生活を経験した、小学生2人の母です。
食べることが何より好きで、アップルパイ・ブラウニー・シナモンロールは特に大好物。お取り寄せスイーツもよくチェックしています。
中国では2年半、駐在員の夫に同行して暮らし、帰国後は人材紹介会社で研修担当として働いています。中国の食文化や日常の暮らしについても、引き続き発信中。現在もゆるく中国語を勉強しながら、日々の「おいしい」と「たのしい」を探しています。

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