【韓国ソウルひとり旅】おひとり様でも入りやすいお店を紹介します
平日会社員、週末ひとり旅を楽しむHana🌼です。「週末でサクッとリフレッシュしたい」そんなときにおすすめなのが、韓国・ソウルへのひとり旅です。
今回は、午後休で行く「夕方便」でソウルに到着した初日のリアルな過ごし方をご紹介します。2泊3日のひとり旅だったのですが、ショッピングよりもグルメや体験を楽しみたかったので思い切ってスーツケースはなしでリュック一つで行ってきました!荷物が少ないおかげで、すぐに空港から出ることができ、初日からローカルグルメから話題のスイーツまで楽しめたので、ぜひ参考にしてください✨
18:00 ソウル到着!まずは「クレトホテル明洞」へチェックイン
今回は羽田空港⇨金浦(キンポ)空港へのJAL便を利用しました(マイルで予約しています)。入国審査もあまり混雑しておらず、すぐに空港から出ることができました。今回は明洞エリアの静かな路地に位置する「クレトホテル明洞(Creto Hotel Myeongdong)」に宿泊します。


明洞の中心街から徒歩数分という好立地でありながら、周囲は落ち着いていて騒々しさはありませんでした。明洞駅10番出口から歩いて3分ほどとアクセスもわかりやすかったです。チェックインも少し日本語が話せるスタッフの方が対応してくださり、とても優しくて安心しました。


お部屋はコンパクトながらも洗練されたモダンなデザイン。清潔感もあって、とても過ごしやかったです。必要なアメニティも揃っていたり、何より浴槽があるので旅の疲れを癒すことができて最高でした!無事、荷物を置くことができたので、歩いて夜ご飯を食べに行こうと思います!
20:00 今大注目の「ヌンドンミナリ」へ!ユッケビビンバが最高すぎる
今ソウルで空前の大ブームとなっているのが、ミナリ(セリ)をどっさりと使った料理。今回のお目当ては、「ヌンドンミナリ(능동미나리)」です。いつも行列ができる人気店として知られていますが、2026年6月にオープンしたばかりの乙支路(ウルチロ)店は、すぐに店内へ案内してもらえました!お腹が空いていたので助かりました!夜遅い時間だったのも良かったのかもしれません。


看板メニューは、シャキシャキの新鮮なセリがこれでもかというほど入っている「ミナリユッケビビンバ」。想像以上の量でしたが、不思議とユッケとご飯とタレによくあって、とにかく美味しすぎます!セットで熱々のスープもついてきて、出汁が効いていてホッとする美味しさでした。見た目のインパクトも抜群で、ひとりでも大満足の初日の夜ご飯になりました。日本語が話せる店員さんはいなかったのですが、みんな優しくて特に困ることもなかったです!カードで支払い可能でした。
21:00 食後のデザートを求めて「ヨアジョン(YOAJUNG)」へ
お腹がいっぱいになった後は、明洞の夜の街をぶらぶらとお散歩。デザートを買いに、今話題のフローズンヨーグルト専門店「ヨアジョン(YOAJUNG)」に行ってみることにしました。


注文は店内にある「キオスク(タッチパネル端末)」で行うスタイルで、画面上で「日本語選択」ができたため、注文に迷うこともありませんでした。注文してから約8〜10分ほど待って、商品を受け取りました。
ベースとなるさっぱりとしたフローズンヨーグルトに、チョコソースやグラノーラ、フルーツなどの自分好みのトッピングをカスタマイズできます。今回はカリカリのバナナとチョコグラノーラをトッピングしてみました。テイクアウトしてホテルで食べたのですが、とっても美味しかったです!

明洞のホテルだと、歩いていろんなお店に行けるので、とても便利でした。
夕方の便でもここまで楽しめるソウルひとり旅
翌日は朝早く起きて、カフェで朝活をする予定だったので、早めに寝ることにしました。夕方到着のフライトで到着しても、かなり楽しめました!韓国には日本語が話せる人が多かったり、翻訳機能で丁寧に対応してくれる方もとっても多いので、初めての海外一人旅にとってもおすすめです!
初日の様子はInstagramにもアップしているので、こちらもぜひ参考にしてください✨
https://www.instagram.com/p/Dc3FblkRXwL/
Hana









