【福岡スイーツ最新】石村萬盛堂「祝うてサンド」専門店がついにオープン|限定スイーツ実食レポ
博多で120年の歴史を誇る老舗菓子屋「石村萬盛堂(いしむらまんせいどう)」さんが初のコンセプトショップ「祝うて(いおうて)サンド」を、三井ショッピングパーク ららぽーと福岡に2026年3月25日(水)にオープンしました。
スイーツ大好きなエディターボサ子が、一足先にお店を体験してきました。ワクワク楽しいお店でしたよ~。
老舗が生んだ“新しい博多スイーツ”への期待
福岡には美味しいスイーツがいっぱいありますが、今回の石村萬盛堂さんの出店は、とっても楽しみにしていました!というのも、私も以前ブログに書きましたが、テレビにも何度も取り上げられた「つるのこのこ」という驚きの不思議スイーツを作り出した老舗菓子屋さんです。期待せずにはいられません!
以前のブログ『【私の地元のおいしいもの】博多限定プルッ!むにゅ!スイーツ「つるのこのこ」』

幸せのお菓子「祝うて(いおうて)サンド」とは?
今回お店のコンセプトになった、「祝うてサンド」。博多駅や福岡空港などで見かける、福岡・博多の定番お土産です。お土産だけでなく、ちょっとした出来事にも「おめでとう」「ありがとう」を気軽に届けられるお菓子でもあります。

かわいい小さな手のかたちをしたクッキー2枚で、キャラメルクリームとキャラメリゼしたクルミを挟んでいます。


手のかたちをしているのは、博多のお祝いの習わし「博多手一本」から来ているそう。「博多手一本」というのは、音頭と手拍子のことです。山笠の祭り時や、飲み会やお祝いの席で会を締める時に使われます。それを表現した、おめでたいお菓子なんですよね。
実は私も今年のお正月に東京の友人へ贈ったところ、「すごく美味しい!」と大好評でした。

「祝うてサンド ららぽーと福岡店」では、ここでしか食べられない限定品や新商品がずらり。「祝うてサンド」ブランドを存分に体験できる特別なショップになっています。


ここでしか食べられない限定スイーツ
店内で楽しめるスイーツは2種類ありますよ。

まひとつサンド

手のかたちをしたサブレにフワフワマシュマロを挟み、チョコでコーティングしたマシュマロサンド。チョコの上には、キャラメリゼしたクルミがトッピング。食感のコントラストが楽しい一品です。
チョコ&サブレ&マシュマロ!
組み合わせがステキすぎます。大きめサイズで、一つ食べると満足感あり。
「まひとつ」は博多弁で「もうひとつ」という意味。もう一つ食べたくなっちゃう、魅惑のお菓子です。
焦がしキャラメルソフトクリーム

祝うてサンドの焦がしキャラメルと九州産生乳を合わせた、ほろ苦濃厚ソフトクリーム。トッピングに、キャラメリゼしたクルミがのっています。
これがすごくおいしい~!
リッチでまろやかなソフトクリームは、ほんのりキャラメル味で甘さ控えめ。キャラメルソースと、カリリッッとした小粒のクルミがおいしくて、止められません。何度も食べたくなるおいしさです。
お子様が注文できるミニサイズの「KID’Sキャラメルソフトクリーム(162円税込)」も販売されています。
「まひとつサンド」と「焦がしキャラメルソフトクリーム」は、ららぽーと福岡店でしか販売されていないそう。訪れたら、ぜひ味わって欲しいスイーツです!
誰かにプレゼントしたくなる、新商品
新商品は2種類。ららぽーと福岡店先行発売品です。
祝うてサブレ

ぷっくりした手のかたちをしたサブレは、色がとってもきれい。

バターの香ばしさを感じられる、サクッとした味わいがおいしいです。
シンプルな原材料がまた魅力ですよね。

祝うてフワリ

手のかたちをしたマシュマロ。
驚くほど弾力があるのに、フワ~アとした食感。キャラメル味がふんわり香るマシュマロの中には、ほろ苦キャラメルクリームがたっぷり入っています。なんと、キャラメリゼした小粒クルミも入っていて、ふわっ→ザクッ→とろり…と新しい味わいが楽しめます。

長年マシュマロを作ってきた石村萬盛堂さんならではの完成度。キャラメル好きにはたまらない。おいしくてあっという間に食べてしまいました!
多くの方が写真を撮っていた、注目度の高いお店
オープン前から、いろんな方が訪れて写真を撮られていましたよ。
ここでしか食べられない限定スイーツはもちろん、持ち帰りのお菓子も誰かに贈りたくなるものばかり。
老舗菓子屋「石村萬盛堂」さんの創業120年の歴史で、初めての特定の商品にフォーカスした出店だそうで、意気込みを感じるステキな空間でした。


博多駅からもバスで約20分のアクセスの良さです。博多を訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

住所:福岡県福岡市博多区那珂6丁目23-1 三井ショッピングパーク ららぽーと福岡 モール棟1F
店舗名:祝うてサンド ららぽーと福岡店
営業時間:10:00~21:00
https://www.ishimura.co.jp/








