AIレシピ検索
オレペエディターブログ

こっくり青のりバターのカキ飯

旨みたっぷりの炊き込みごはん。今回作ったのは、「青のりバターのカキ飯」です。

ぷっくりとしたカキの旨みに、バターのコク、さらに青のりの香りを合わせた、ちょっと贅沢な炊き込みごはんです。炊飯器で簡単に作れるのに、まるでお店のような深い味わいに仕上がります。

炊き上がった瞬間、ふわっと広がる海の香りとバターの香ばしさがたまりません。シンプルな材料ですが、カキの旨みがお米一粒一粒にしみ込み、最後まで飽きずに楽しめる味わいです。


【材料】

・米 2合
・カキ 2パック
・バター 20g
・青のり 大さじ1/2

〈調味料〉
・顆粒だし 大さじ1
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1


【下準備】

塩水でカキをやさしく洗い、水気を取ります。
洗いすぎると旨みが抜けてしまうので、軽く洗う程度で大丈夫です。


【作り方】

① 炊飯釜に研いだ米、顆粒だし、醤油、みりん、酒を入れて軽く混ぜます。

② カキを加え、水を2合の目盛りまで入れて通常モードで炊飯します。

③ 炊き上がったらバターと青のりを加え、切るようにさっくり混ぜたら完成です。


炊き上がったごはんは、カキの旨みをたっぷり吸っていて、ひと口ごとにじゅわっと広がるおいしさです。バターを加えることでコクが増し、青のりの香りが全体をやさしくまとめてくれます。

和風なのにどこか洋風のような、クセになる味わいで、おかわりしたくなる炊き込みごはんです。

栄養面でも嬉しいポイントがたくさん。カキには、不足しがちな亜鉛や鉄分が豊富に含まれていて、免疫ケアや貧血予防をサポートしてくれる食材です。

しっかり満足感がありながら、重たくなりすぎないのが嬉しいポイントです。

青のりには、食物繊維やミネラルも含まれているので、海藻の栄養も手軽にプラスできます。

ちょっと疲れた日や、栄養をしっかり摂りたい日にぴったりの「青のりバターのカキ飯」です。炊飯器におまかせで作れるので、ぜひ気軽に試してみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

コメント

利用規約をご確認ください。
※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください。
※ウェブリンクは反映されません。

0/500

渡辺 友美子(千葉) ワタナベ ユミコ

オレペエディター

高校時代にダイエットで体調を崩した経験から、栄養士を志して専門学校へ進学。卒業後は病院や社員食堂で実務経験を積み、現在はフリーランスの栄養士として活動中。レシピ開発や、不定期で間借りカフェ「ゆうのごはん屋」を開催。からだにやさしく、おいしく、簡単にできるレシピを考案し、動画や写真を通じて食の魅力や大切さを伝えている。

https://www.instagram.com/yutanpiyo/

- レシピ検索 -