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オレペエディターブログ

味噌バターで、ころころ新じゃががご馳走に!

旬の小さな新じゃがを、味噌バターでほくほく絡めました。

火を入れるとふわっと広がる、新じゃがならではのやさしい香り。
ころころ小さくて、パクッと食べやすいのでおやつ感覚でついつい手が伸びてしまいます😊

小さいので、そのままお弁当の隙間に入れやすいのも嬉しいところ。
朝のお弁当作りにも大活躍です。


最近は、一人暮らしや少人数のご家庭も多いので、作りやすい“2人分くらい”の分量でご紹介しています😊

「4人分だと多いなぁ」と感じる方にも、気軽に作っていただけたら嬉しいです。

ご家族が多い方や、たっぷり食べたい時はそのまま倍量にしてくださいね。
では、作り方と材料

材料(2人分) 

○小さな新じゃが…10個
○味噌…20g(合わせ味噌を使用しています)
○バター…20g 
○味醂…大さじ2
○砂糖…小さじ1(甘めが好みであれば少し増やしてください)

作り方

準備
(味噌と味醂とよく混ぜ合わせ、砂糖とバターを加えておくと使いやすいです)

① 新じゃがはよく洗います。(小さい新じゃがは皮ごと使えるので、香りも楽しめます)

② 鍋に新じゃがとかぶるくらいの水を入れ、竹串がスッと通るまでやわらかく茹でます。

③ 茹で上がったらザルにあげ、水気をしっかり切ります。

④ フライパンに新じゃがを戻し、軽く水分を飛ばします。

⑤ 味噌・みりん・砂糖・バターを加え、全体に照りよく絡めたら完成です。

味噌とバターを絡めた小さな新じゃがを器に盛りつけた写真

一言ポイント

茹で上がった新じゃがは、フライパンで軽く水分を飛ばすのがおすすめです😊

水分が残っていると味がぼやけやすいので、余分な水分を飛ばすことで、味噌バターがしっかり絡み、ほっくり美味しく仕上がります。
※バターが苦手な方はバターなしでも、オリーブオイル代替でも美味しく作れます。


味噌のコクとバターの香ばしさがよく合い、冷めても美味しいので作り置きにもぴったり。
次の日は、さらに味が馴染んでまた違った美味しさなんです。

孫達も取り合いになる、バーバの定番「新じゃがの味噌バター絡め」です。
ぜひ一度お試しくださいね♪

コメント

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山田 ナミ(和歌山) ヤマダ ナミ

料理研究家(心と体を調える)

忙しい毎日の中でも、心と体がほっと整うごはんを大切にしています。

発酵や季節の食材を取り入れながら、からだにやさしく、無理なく続けられる家庭料理を提案。

息子との日々や、何気ない食卓の時間を通して「がんばりすぎない、でも丁寧に暮らすこと」の心地よさを発信しています。

食べることは、生きること。誰かの今日が少しやさしくなるようなことをお届けしたいと思います。

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