【豆を煮る】トゥール、マスール、ムーング、アズキ
カラフルでしょう?
これインドの豆です。
黄色はトゥール(黄豆)、オレンジはマスール(レンズ豆)、緑はムーング(緑豆)
トゥール、マスールは、皮なしのひきわり。ムーングは皮つきを半分に割ったもの。
インドにはダールという豆のカレーがあります。
今回はこの3種の豆をミックスして、ごくシンプルなダールを作りました。
作り方は簡単!
豆はひきわりなので浸水の必要がなく、早く煮えます。
洗ったらすぐ鍋の中へ。
小さな大根の角切りも一緒に入れてコトコトと崩れるくらいまで煮ます。
仕上げに、小さなフライパン等で熱した油にクミンを入れて香りを抽出し
良い色になったところで豆を煮た鍋にジューゥっと入れます。
塩とブラックペッパーで味を調えて出来上がり。
食べる時に針しょうがを散らします。

今回はスープのようにゆるめにつくりました。
ほっこりと崩れるように煮えた豆、大根はすっかり崩れて姿がみえません。
煮溶けた優しい口あたりに、身も心もほっこり。

消化にも良く、身体にやさしい。
翌日はスープジャーに入れて、職場のランチにもっていきました。
お弁当の時は、半年ほど前にオレンジページから提供してもらった「紀ノ国屋のたっぷり保冷ポーチ」を愛用しています。
使いやすく、可愛くってお気に入りです!

お弁当バージョンのダールは舞茸を加えてアレンジ。

舞茸の旨味と歯ごたえがアクセントになって美味しかったです。
お供に美味しいパンを添えました。
今日は友達のお土産で頂いた「まちのパーラー」のパン。

美味しいパン屋さんへ行ったら、カットして冷凍しストックしておくのですが、
スープジャーを持っていくときのお供に、その中から2、3切れ持っていって
美味しいパンを楽しむのが最近のランチタイムの密かな楽しみです。
熱々スープ+美味しいパンのお弁当、冬は特に最高。
そして…
日本の豆の代表。
小豆と大豆

日本の豆はいつも築地の豆屋さん、三栄商会で買うと決めています。
品質の良い確かな豆が少量から購入できるので便利で、使いきれる量だけ購入します。
築地へ行った時には必ず寄るようにして小豆と大豆は必ず、あとは気分で他の豆を追加したりします。
だから定期的に豆は煮ているかもしれません。大豆は味噌づくりに使う予定。
小豆は定期的に食べたくなるんです。
甘く煮たものが。
あんこにしたり、おしるこやぜんざいににしたりその時の気分で作ります。
今回は自分好みの甘さに仕上げたぜんざいにしました。

こちらも癒される日本の豆スイーツ。
からだが温まります。甘さが染み入り、身体の緊張がほどけていくよう。
あずきは浸水させず、2回茹でこぼして煮ました。
いずれにしても1晩水につける手間がない豆は、煮るだけだから調理はとても楽ですね。
残りの小豆はインドカレーにする予定。
小豆でインドカレー?!とびっくりしたカレー、これは師匠の香取先生のレシピで美味しいんですよ。
久しぶりに作るのが楽しみ♪
豆を煮た料理って癒し効果高いし、しみじみ美味しいな…
栄養価も高いし、良いことづくめ。
改めて思いました。









