春爛漫♪心ときめく福島・三春滝桜【癒やしの花】
皆さん、こんにちは♪れもんクッキーです。
4月に入り瞬く間にお花見シーズン到来となり、
3年ぶりに三春滝桜を見に出かけてきました♪
満開を迎えた4月6日(月)、平日と言えど県内外からの多くの人で賑わっていました。

樹齢推定1000年超のベニシダレザクラ
三春滝桜は日本三大桜に数えられる樹齢推定1000年超えのベニシダレザクラで、
大正11年10月12日に桜の木としては初めて国の天然記念物に指定された名木です。
滝桜と呼ばれる所以は三春町の滝地区に所在することや、
四方に広げた枝から桜の花が滝のように流れ落ちるように見えることから
その名がついたとされています。
美しく華々しい滝桜ですが、過去に、そしてつい先月にも自然ゆえの厳しい試練がありました。
先月の3月3日から降り続いた雪の重みにより、何と!枝2本が折れてしまったそうです。
雪での枝折れによって開花に影響はないとのことで、
折れた部分には薬剤等を塗布する作業が行われたそうです。
思い返しますとその日は水分を含んだ重い雪で、
我が家の庭木にのしかかった雪を振るい落とすのに一苦労で、植物にとっては過酷な湿り雪でした。
また過去には台風で最上部の枝、そして2005年の大雪で20本以上の枝が折れてしまい、
国の補助を得て修復工事されて見事復活した過去があります。
今現在は滝桜サポーター事業のもと、
樹木の専門家や地元代表者による保護保存に力を入れているそうです。
観桜の日をこうして迎えられるのは、皆さんの尽力あっての賜物なのですね✨

滝桜の大きさは、高さ13.5m、根回り11.3m、
枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0mと、
空を覆うかのように雄大に広がる枝ぶりと威風堂々たる太い幹が圧巻で、
その場に立ち、何度見てもその圧倒的な存在感に息をのみます。
1000年以上もの長い歴史をその身に刻みながら、
人々の暮らしを静かに見守ってきたその姿は力強さと包容力があり、
眺めているだけでふと心が軽くなり、心を撫でてもらっているような安堵感さえ感じられます。。。

花々は滝が流れ落ちるような優美な繊細さで、やさしい薄紅色に惹きこまれます。

ズームした桜の花は可憐で奥ゆかしく、
ふわりと風に揺れ動く姿は、巨木のどっしりとした様子とは対照的に可愛らしいですね。。。

フォトジェニックな桜と菜の花の共演♪
滝桜の周りには菜の花が咲いており、ピンクと黄色のコントラストが見事です♪
今までは滝桜を越えて、丘にある桜を眺めてから元来た道を戻っていたのですが、
今回初めて滝桜の周りを一周し、色々な角度から滝桜の表情をじっくりと眺めてみました。。。
三春町が誇る滝桜を余すことなく存分に堪能し、 春の喜びを全身で感じることができました♪

花も団子も♪野菜たっぷりカレーランチ♡
三春滝桜とセットで訪れた無農薬にこだわった農園レストランでカレーランチ♪
花より団子、団子より花!?
今の私は花も団子も♪という感じです^^
トマトたっぷり野菜カレーに、パプリカの胡麻春雨サラダ、
ラディッシュの甘酢漬け、三春産いちごが付きます♪

ホロホロじゃがいもがあとを引く、野菜の旨味ぎゅっと詰まったカレーの美味しきこと♪
春雨サラダの胡麻ドレの酸味が絶妙でこれまたクセになる味わい。
赤い色にときめく、ラデッシュの甘酢漬けと小粒のいちご♡
小さくても食のワンクッションやメリハリと、美味しさを底上げしてくれる縁の下の力持ち。
食でもお花見をしているような気分でした♪

滝桜を堪能し、心のエネルギーを得た私。
これからの時期、庭の雑草との戦いの火ぶたが切って落とされましたが、
美しい滝桜が脳裏に焼き付いて、「美しく庭を保とう」と、いつになく意欲満々の私です♪
次回は【癒やしの花】庭編で、
庭のミモザで作ったミモザリースをご紹介できたらと思います^^
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