鎌倉・建長寺で除夜の鐘|心に残る年越し体験【おすすめパワースポット】
こんにちは、とんぴーです!
新年最初のブログです。
2026年も
鎌倉の魅力やおうちごはんを中心に、
みなさまに楽しんでいただけるようなブログを書いていきたいと思います。
気楽に読んでいただけるとうれしいです♡
本年もどうぞよろしくお願いいたします!
大晦日は建長寺で除夜の鐘つき

2025年の大晦日は
鎌倉の建長寺(けんちょうじ)で除夜の鐘をついてきました。
鎌倉はお寺が多いので、
年が明ける少し前になると
あちこちから除夜の鐘の音が聴こえてきます。
静かな夜にゴーンゴーン…と鳴り響く鐘の音は
風情があってとても素晴らしいもの。
実際に自分で鐘をついてみると、
『よし!今年も一年がんばろう!』と
背筋がすっと伸びるのを感じます。
鎌倉の建長寺とは?

今回、除夜の鐘をつきに行った【建長寺(けんちょうじ)】は
鎌倉時代に建てられた鎌倉を代表する格式あるお寺。
日本屈指の歴史あるお寺の境内には
国宝や重要文化財が数多く残っています。
そんな貴重な文化財を
一般の参拝者も間近で見ることができるのです。
(なんとありがたいことか…!)
普段は観光客も多く訪れる場所ですが、
大晦日の境内は昼間よりさらに厳かな空気に包まれ、
いつもとは違った雰囲気に…。
国宝の「梵鐘」が大晦日の夜に響く

大晦日の夜には、
国宝に指定されている「梵鐘(ぼんしょう)」をつく除夜の鐘が行われます。
建長寺には何度か行ったことがあるのですが、「梵鐘」をつく様子を見たことはありません。
「国宝の鐘はどんな音なんだろう?」と
今回とても楽しみにしていました♪
大晦日の23時45分から、
数人の和尚さまが順番に鐘をついていきます。
ゴーン…という重厚な音が
建長寺の静かな境内に響き渡ります。
目を閉じて、
慌ただしかった一年をそっと一人で振り返りながら
『また新しい一年が始まるんだな』と思える、そんな大切な時間でした。
↓国宝「梵鐘」の鐘の音です。よかったら聴いてみてください♪
https://www.instagram.com/reel/DTVIKnXgeiu/
一般参拝者の除夜の鐘つき

一般参拝者は
境内の奥にある別の鐘をつかせてもらえます。
0時くらいから先着順で順番に鐘をつき始めるのですが、
私は0時から並び始めて
45分ほど待って鐘をつけました。
前や後ろの人数を見る限り
200人以上は並んでいたかと思います。
(結構並ぶので早めに行くのが良さそうです)
ゆっくり手綱を引いて鐘をついたとき、
無事に一年を締めくくれた満足感と
元気に新しい年を迎えられた幸福感が同時にやってきて
心が満たされた気持ちになりました。
心が整う大晦日の体験

建長寺で過ごした大晦日は
まさに一年の締めくくりにふさわしい心が整う夜でした。
今年もたくさん笑って過ごせる年にしたいと思います。
皆さまにとって
2026年が素晴らしい年になりますように。
笑顔あふれる年になりますように。
改めて、本年もよろしくお願いいたします!

<おまけ>
建長寺は桜がとてもキレイなので
よかったら春にお出かけしてみてください♪









