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オレペエディターブログ

お腹も心も満たされる台湾グルメ旅①【旅の思い出】

今月のテーマは「旅の思い出」ということで、
去年のこととなりますが、8年ぶりに旅行してきた台湾の事を綴りたいと思います。
書こう、書こうと下書きはしていたものの、なかなか進まずで、
今更、需要ないかもと思ったりもしましたが、
今思い返しても台湾は楽しいのだから、やはり記事として載せたいと思いなおし、
私目線で参考にならない旅かもしれませんが、
サクッと掻いつまんで台湾旅行記をお届けしたいと思います^^

ウルトラマン尽くしのローカル空港から出発

今回、福島空港から初めて国際線を利用しました、、、もはやこれこそが冒険(笑)
30年前に大阪旅行で利用し、去年の北海道旅行と、お世話になるのは今回で3度目。
以前は転勤生活であちこちに住んでいたため、
逆に福島空港へ行くことの方が遠くなってしまうことや、
路線も少ない為なかなか利用する機会がありませんでした。

現在は空港から近い距離に住んでいることや、
年齢的にできることなら国内移動の負担を減らしたい思いもあり、
駐車場が無料でゲートバーもなく簡単に停められる点や
空港内の移動や手続きもサクッと済ませられるので、思っていた以上にラクでした^^

国際線のチェックインカウンターは思っていた以上に列をなしていて、
意外と台湾へ行く人が多いのかと思っていたら、
台湾へ向かう日本人は私たちを含めて3組くらいで、その他は台湾へ帰る人達。
台湾の会話が飛び交い、既に台湾にいるような雰囲気でした^^


約3時間半のフライトですが、機内食で台湾のソウルフード「魯肉飯」をいただきました。
トロトロに煮込まれた甘辛い豚バラ肉がのったご飯は、ほんのり八角が香る奥深い味わい♡
弾力がすごい肉だんごと塩気が強いたくわんと、
塩ゆでされたピーナッツにブロッコリーと見た目以上に変化を楽しめる味わいで、
台湾を飾る1食目としてよかったです♪
ドリンクは紅茶入りんごジュースで好みのあっさり味、お菓子はあられおせんべいと豆菓子。
台湾に着く前から周りは台湾人、食事も台湾の味と到着前から台湾色に染まっていました(笑) 

ほぼ眠っていたけれど、終盤に美しい夕日を撮影。
台湾の街並みが視界に広がると「また台湾へ来た~!」という喜びがよみがえりました♪

期間限定の旅行者対象プレゼント企画「ラッキーランド」抽選

約3時間半のフライトを終え、台湾桃園国際空港へ到着。
入国審査を終え、荷物をピックアップし、どきどきワクワクの「ラッキーランド」抽選へ!

ラッキーランド抽選とは、台湾に到着する外国人旅行者を対象に、
抽選で5,000台湾ドル(約2万円の現金・宿泊割引クーポンなど)をプレゼントする企画。
台湾到着前にキャンペーンサイトで事前登録し、
台湾到着後に空港で抽選QRコードを読み取って参加します。
※期間限定のキャンペーンのため現在は終了しています。 

一旦、6月末に終了したのですが、9月末まで延長されることになり、
延長決定を知ったこの幸運に「もしかして当たるかも~♡」
当たったも同然かのように浮かれていましたが、残念ながら2人ともハズレました〜💧
意気込みが大きかった分、あっさりで呆気にとられ、
また時間帯もあるかと思いますが、会場は盛り上がってるのかと思いきや
抽選している人は私達以外、誰もいませんでした〜💧
気を取り直して、3万円分の両替海外SIMを購入。
このあと、ホテルでも両替したのですが、空港のレートの方が良かったです♪
SIMカードは5日間のプランで約1,500円でした。

8年経っても泊まりたい コスパ良しのホテル

宿泊先は前回泊まって良かった「ミラマーガーテン台北」
2023年2月にリニューアルオープンしたそうで、どんなふうに変わったのか楽しみ。
変わったといえば、、、桃園空港から移動中、送迎スタッフさんから
「8年ぶりなら、台湾の変化に驚くかもしれませんよ♪」と。
印象としては日本でおなじみのセブンイレブンやファミリーマートの店舗が増え、
しまむらとか、コメダ珈琲にくら寿司もあったりと、
便利で安心感はありますが、少し異国感が薄れるかも(笑)

ホテルはヨーロピアンスタイルの重厚感ある造りです。
台湾政府の観光推進計画の一環で建てられたホテルで、
広々とした部屋や無料で利用できる豪華な設備(プール、ジム、大浴場など)が整い、
リーズナブルな価格設定が魅力でおススメのホテルです。
立地は最寄り駅から少し歩くものの(約10~15分)、
ホテルで事前に受付をすると、駅まで送迎してくれるサービスがあります(指定時間あり)。

入り口にはどどーんと中世の鎧が2体お出迎え。

以前とインテリアが変わってシンプルで落ち着く雰囲気に。
バスタブ付きなのが嬉しい。

シティビューのお部屋からは、遠くに台北101が見えます♪
台湾へ来ている実感が湧いて嬉しかったです^^

朝食ビュッフェで台湾グルメ網羅!?

外でいただく台湾の朝ごはんも魅力ですが 、ホテルの朝食ビュッフェは色々な料理や果物を少しずつ食べられ、
外食が続くと不足しがちな果物や野菜をカバーできます。
また、ホテルの雰囲気を感じながら、朝食の時間をゆったりと過ごすのも楽しみです。

冷菜、炒め物、焼き物、蒸し物、揚げ物と種類豊富なお料理が並びます。
このほか、ライブキッチンにて卵料理や魯肉飯、汁ビーフンなどがありました。

猛暑に負けないよう、お野菜たっぷりビタミンチャージ
茹でピーナッツに、キヌア、アルファルファ、
そして更に嬉しかったのが、8年前に食べたグラパラリーフがありました~♪
グラパラリーフは多肉植物の一種で「はりんご」ともよばれ、
サクサクした食感でリンゴ酸による酸味があります。

台湾グルメを網羅できそうな充実の品揃え♪
肉圓バーワン (でんぷんの皮に豚ひき肉やタケノコなどの餡を包んで蒸したり揚げたりする料理)、
葱油餅ツォンヨゥピン(ネギを練りこんだ生地を平たく焼いたもの)、
大鶏排ダージーパイ(鶏のから揚げ)、
滷味ルーウェイ(煮込み料理)、
ひとつひとつ丁寧に作られていて、台湾ならではのスパイス調合や調理法で
ビュッフェといえどクオリティーが高かったです♪

注文するとシェフがその場で作ってくれる担仔麺タンツーメンもいただきました♪
エビや豚肉からとったあっさりしたスープが優しい味わいで、
アクセントに揚げたエシャロットを自由にトッピングできるのが嬉しいです。
朝から本格的な一杯が程よいサイズで頂くことができて嬉しかったです。
朝、ホテルでしっかり食べる分、 外での食事は意外と軽めで済みました◎

移動には縦横無尽に動けるMRT(地下鉄・新交通システム)を利用

台北市内の移動にはレンタルバイク、タクシー、バスなどがありますが、
MRT(地下鉄・新交通システム)を中心に移動するため、
「72時間乗り放題のフリーパス」を380台湾ドル(約1,900円)で購入しました。
種類は1日、24時間、48時間、72時間があります。
Suicaのように現金をチャージして使用する「悠遊カード」というプリペイド型ICカードもあり、
用途に合わせて選ぶことができます。

これで気兼ねなく縦横無尽にMRTに乗り、グルメや観光を自由気ままに楽しめます♪
乗車方法は日本と共通なのでさほど難しくありません。
日本と異なる点は、車内・駅構内での飲食は厳禁で、
水やお茶、ガムを含め飲食行為が発覚すると高額な罰金が科せられるので注意が必要です。

今回はここまでにしまして、次回は台湾グルメについてお届けします♪
では、また✨

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オレペエディター

食べること、作ること、自然に触れること、そしてランニングが好きです。日々の色々なものからインスピレーションを受けて、独自の創造力や心地よい生活スタイルを築いています。

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