大さじも小さじも1本でOK!100均ワッツ×オレンジページの計量スプーンが超使える
料理の味つけを目分量でできる人にあこがれますが、やってみるとどうも味がぼやけたり、安定しなかったり……(汗)。レシピ通りに計量して作ると、ブレなくおいしく作れて安心! でも調味料の数が多いと計量スプーンがいくつか必要で、分量表記に大さじと小さじがあると、使い分けが地味に手間。洗いものも増えます。
そんな悩みを解決してくれる計量スプーンが、100円ショップWatts(ワッツ)×オレンジページ初のコラボアイテムから登場。
「家事を1/2にする」をコンセプトに、オレンジページ読者モニターがいっしょに考えたものということで、期待が高まります!

ワッツ/https://watts-online.jp/blogs/special/orangepage-collab
※店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合がございます。
目盛りを調節することで、小さじ1/2から大さじ2まで、これ1本で計量可能なスプーン。メカニカルな構造でちょっとおもしろそう。

①調節レバーで7つのさじの容量に調整できる
この計量スプーンには調節レバーがついています。小さじ1/2・1・2・3、大さじ1・1.5・2の目安までスライドさせることで、スプーンの容量を調節できるというもの。

本体は軽く、グリップを握ると、親指がレバーのところにきて、さほど力を入れずにスルッと簡単に親指でレバーをスライドできます。すると同時にピンクのプレートが下がる仕組み。

小さじ1/2から計量でき、横にも5㎖(小さじ1)から30㎖(大さじ2)まで、5㎖間隔で目盛りがついています。

反対側にはオンス表記。私には使い道がないけど(笑)、デザインとしてオシャレ♪
実際に計量してみます。使いたい分量にセットして……砂糖はいつもと同じようにすりきりできっちり量れます。

これで小さじ1。

あ、レシピを読み間違えて、小さじ1じゃなくて大さじ1だった!(汗)……というときも大丈夫。大さじ1のところまでスライドさせると、大さじに早変わり。量を増やして量り直せます。

逆に減らしたいときは、レバーを反対に動かして戻し、すりきりで余分な砂糖を容器に戻せば大丈夫です。
②置いたままでも量れる
この計量スプーンは自立するので置いたまま量れるのも便利。液体調味料にうってつけです。ハチミツはもったりしていて、ゆっくり出てくるので、置いたまま計量できるのはラク。

スプーンから移すとき、内側にくっついたハチミツが全部落ちなくてもったいない思いをしていませんか。小さなヘラで必死にかき出し、最後はなめたり(笑)していたのですが……

調節レバーを逆にスライドさせると、プレートがスプーンの内側についたハチミツを集めながら上昇! ムダが少なくなりました。

③複数の調味料を一気に量れる
このハチミツを使って、キャロットラペでも作ろうかな。私はいつも2種類の酸味を同じ比率で合わせて使っています。もう一度大さじ1にセットして、ワインビネガーを計量。

そのまま調節レバーを大さじ2のところまでスライドさせると、さらに大さじ1追加できるスペースが生まれます。

ここに大さじ1のレモン汁を加えられるというわけ。

まとめて1回で量ることができました!

あとは粒マスタードと塩を混ぜて、この中ににんじんをしりしり……。仕上げにオリーブオイルも大さじ1加えました。

いろいろ量って、量を調節するためにプレートを上下に行き来させたので、プレートの裏側の空間も汚れているはず……。しかも油も計量したので、きれいに洗えるか心配だったのですが、スプーンの裏側が開いていているので大丈夫! 食器用洗剤をスポンジで泡立てて中まで行き渡らせ、水道水の勢いで流したらきれいになりました。

これ1本持っていれば、大さじ&小さじを持つ必要なし! これから一人暮らしをスタートする人や、ミニマリストが持ちたいアイテムとしても人気が出そうな予感がします。
他にもコラボ商品を掲載中! そちらもぜひチェックしてくださいね↓

この記事を書いたのは…
ライター・まる
プチプラアイテム大好き! 100円ショップの前を通りかかると、ふらふらと吸い寄せられ、しばらく出てこられない。食いしんぼうでもあるので、キッチングッズチェックも抜かりない(そして、物が増える……)。
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写真・文/高丸昌子







