素材本来のおいしさを引き立てる月桂冠「プレミアム純米料理清酒」
料理酒は使っても使わなくても大差ない、
どんなものを選んでも同じだと思っていたら大間違い!
下味にも、味つけにも使うものだから、選び方ひとつで料理の仕上がりに差が出る調味料です。
素材本来のおいしさを引き立てる月桂冠「プレミアム純米料理清酒」を料理家の榎本美沙さんに試していただきました。
※本商品は料理用の清酒です。料理にご使用ください。
○商品の価格は、改定される場合もありますのでご了承ください。
月桂冠「プレミアム純米料理清酒」を使った絶品メニューをご紹介

しゃきしゃきしたれんこんの歯ごたえとジューシーなひき肉の味わいを楽しめる人気おかず。
甘さ控えめの照り焼きだれをまとわせ、素材のうまみ、旬の風味を最大限に引き出しました。

下味に
肉だねの下味は、塩ひとつまみと「プレミアム純米料理清酒」だけ。しっかり練り混ぜて、ひき肉の臭みを抑えます。

味つけに
味つけのベースとなるしょうゆ、甘みと照りを出すみりん、そして「プレミアム純米料理清酒」を加え、臭みを抑えつつ素材本来のうまみを引き立てます。
月桂冠「プレミアム純米料理清酒」の
美味しさのポイント
料理酒を選べばいつもの料理がもっとおいしく
料理酒には、食塩の有無によって大きく2つのタイプがあります。
加塩タイプは、酒類ではなく「食品調味料」に分類されるため比較的低価格。一方、無塩タイプの「酒類調味料(料理清酒)」は高価なものが多いですが、食塩を添加していないため、料理に余計な塩味を加えず、味を調整しやすいのが特徴です。さらに食材を柔らかくする、食材の臭みを消す、うまみ・こくを高める、風味をよくする、味のしみ込みをよくするといった調理効果もより期待できます。水・米・米麹のみで造られた純米にこだわるなど、品質を高めた商品へのニーズも拡大。
月桂冠から発売された「プレミアム純米料理清酒」は、いつもの料理がもっとおいしくなる料理酒として注目を集めています。
素材のおいしさを引き立て、
うまみやこくをプラスする理由
月桂冠「プレミアム純米料理清酒」は純米酒のため、米由来のアミノ酸などのうま味成分を豊富に含んでいます。その中には、肉や魚に含まれるイノシン酸との相乗効果でうまみを飛躍的に高めるグルタミン酸や、自然な甘みとまろやかなこくを与えるアラニン、料理に深い味わいとこくを与えるアルギニンなども含まれています。
それに加え、米麹由来のデフェリフェリクリシン(Dfcy)も含む、これまでになかった新しい料理清酒です。この働きにより、食材の臭み低減効果を高めることができ、素材本来のおいしさがさらに引き立ちます。
米麹由来の天然成分・Dfcyとは?
デフェリフェリクリシン(Dfcy)は米麹に含まれる天然由来の成分。抗酸化作用があり、食品の臭み消しなどさまざまな効果があることがわかっています。月桂冠では2003年から研究を続け、Dfcyの生産能力を高めたオリジナル麹菌を開発。独自の技術により、一般的な料理清酒にはほとんど含まれないDfcyを含有する料理清酒「プレミアム純米料理清酒」の生産に成功しました。これを使えば、一般的な料理清酒と同量でより圧倒的な臭み抑制効果を発揮。豚ひき肉のにおい成分(ヘキサナール)を従来品よりも大幅に減らすという研究結果が出ています。加えて、素材本来の味を引き立たせ、よりおいしい味わいになります。
肉特有の臭みを抑え、根菜のうまみと甘みが際立つ
「料理酒にはさっぱりした味わいのものも多いですが、『プレミアム純米料理清酒』は深い味わいでこくが強いタイプ。炒めものに少し加えるだけで深みが出て、料理を底上げしてくれます」と榎本さんも太鼓判。肉の脂が酸化することで発生するにおいを抑制するため、安価なひき肉もおいしく食べられます。さらに根菜のうまみや甘みもしっかり味わえる一品に。
「このはさみ焼きは、子どもも喜んで食べてくれました。れんこんがおいしい季節、ぜひ作ってみてください」
プレミアム純米料理清酒パック
500mℓ 660円(税込)
商品の詳細・ご購入はこちら※本商品は料理用の清酒です。料理にご使用ください。
○商品の価格は、改定される場合もありますのでご了承ください。









