バジル、ルッコラ、パクチーで自家製ジェノベーゼソース
今年はさして残暑を感じることもなく
すっかり秋めいてきましたね。
夏の終わり頃からの大雨続きと日照不足で、
この秋はお野菜や果物が高くなるのでは?と
想定はしていたものの
我が家の近所のスーパーでは
なかなかの値上げっぷりかつ
小さかったり細かったり色がよくなかったり。
令和の米不足がまた来ないといいけれど。
(といいつつ、我が家はパスタ・麺派ですが)
8月に遡りますが、近所の親戚から
軽井沢の採れたて野菜を
た〜くさんお裾分けいただきました。

「大きな段ボールにめいっぱい入って
とても食べきれないのよ〜!」
って、今思うと贅沢な悩みだわ〜〜
ありがた〜くいただきまして
すぐには食べきれないだろう葉物は
新鮮なうちに保存食にしようと
ジェノベーゼソースにしました。
奥から時計回りに、バジルのジェノベーゼ、
ルッコラのジェノベーゼ、
パクチーのジェノベーゼ。

売り物みたいで愛おしい・・・笑
松の実は少ししかなかったので
バジルのジェノベーゼに加えて、
あとはにんにくと塩こしょう、オリーブオイルのみ。
なので正しくは単なるペーストでしょうけど
自家製ジェノベーゼってことで!
冷蔵保存できるので、こうやっておくと
いつでも楽しめますもんね♪
ジェノベーゼソースの使い方
ソースを自宅で作るときは食べる直前に
削ったパルミジャーノチーズを加えて
塩こしょうで味を調整して調理します。
ある日は帆立、レモン、スプラウトで
帆立とジェノベーゼのカルパッチョ。

ある日は、海老とルッコラの
ジェノベーゼスパゲッティ。

ある日はチキンとバジルの
ジェノベーゼスパゲッティ。

バジルのジェノベーゼって
常温で放置したり、ソースを作ってから
時間が経つほど色が黒くなりがちに。
保存用として作っても
早めに食べるのがベターですね。
ちなみに楽しみにとっておいた
パクチージェノベーゼは
気づけばひと月以上経ってしまい
食べられなくはなさそうだけど
酸化してしまったのか天然ビネガー・・・
お洒落に瓶詰めしたものの
長期保存するときは早いうちに
冷凍庫へ入れておくべきだった、
というのは備忘録でした。
最近は大葉も高くなってるけど
お手頃のときに大葉もソースにしておこう!
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