秋の夜長に楽しみたい。旬の食材で作る、ちょっとおしゃれなおうちバル3品【おつまみ】
秋が深まり、夜の時間が少しずつ長くなる季節。
暑さが落ち着くと、お気に入りのお酒を片手に、ゆっくり過ごす時間がますます楽しみになります。
せっかくなら、おつまみにも秋らしさを取り入れてみませんか?
旬の食材を使えば、難しい調理をしなくても季節を感じるひと皿に。
今回は、身近な食材で気軽に作れる、秋のおうち飲みにおすすめのおつまみを3品ご紹介します。
とろっと甘い秋茄子を、カルパッチョ仕立てに

まずは、秋茄子を使ったカルパッチョ。
茄子2本は皮をむいてラップでふんわり包み、600Wの電子レンジで約3分半加熱します。火が通ったら氷水で冷やし、水気を拭き取ってひと口大に。
ラップをかぶせて手で優しく押し広げれば、カルパッチョらしい仕上がりになります。

ソースは、みじん切りにした塩昆布にオリーブオイル大さじ1、レモン汁小さじ1、少量のにんにくチューブを混ぜるだけ。
茄子に塩を軽く振り、ソースをかけてピンクペッパーを散らせば完成です。
口に入れると、じゅわっと広がる茄子の甘み。塩昆布のうまみとレモンの爽やかさが重なって、ついつい箸がすすみます。
シャキッと食感! れんこん×ブルーチーズの意外な組み合わせ

続いては、秋から冬にかけておいしくなるれんこんを使ったおつまみ。
れんこんは2cmほどの厚さに切って酢水にさらし、水気を切ってオリーブオイルで両面こんがり焼きます。
仕上げに塩とブラックペッパーを振ったら、お皿へ。
空いたフライパンでブルーチーズを溶かし、ちぎった海苔と醤油を少々加えれば、和風ブルーチーズソースのできあがり。
香ばしく焼いたれんこんに、濃厚なソースをたっぷりかけていただきます。
シャキッとした食感に、チーズのコクと海苔の香りが重なって、なんともクセになる味わい。
ブルーチーズが少し苦手な方には、比較的マイルドなドルチェタイプがおすすめです。
白ワインをゆっくり楽しみたい夜に、ぜひ。
ひと口で幸せ! マッシュルームと生ハムのピンチョス

最後は、ひと口サイズのピンチョス。
マッシュルーム6個は石づきを取り、軸を外して傘を下にして並べます。
塩麹大さじ1とにんにくチューブ約5cmを混ぜたソースをくぼみに入れ、半分に切ったミニトマトをのせます。


オリーブオイルを回しかけ、トースターで8〜10分。火が通ったら生ハムを重ね、ピックで留めれば完成です。
ひと口頬張ると、マッシュルームのうまみがじゅわ〜っと広がり、生ハムの塩気とトマトの酸味が絶妙!
週末のおうち飲みはもちろん、友人を招いて楽しむ日にもぴったりの一皿です。
秋のおいしさで、いつもの時間をちょっと特別に
旬の食材を取り入れるだけで、いつものおつまみも少し新鮮に。
特別な日でなくても、お気に入りのひと皿があれば、それだけで心が満たされる気がします。
秋の夜長、好きなお酒とともに、ゆっくりとおうち飲みを楽しんでみてください♩
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