管理栄養士が1番好きなトマトの食べ方を紹介【夏野菜】
こんにちは。
管理栄養士で腸活料理家の五賀ひろかです。
病院の栄養指導や特定保健指導で多くの方のダイエットサポートをした経験を活かした健康レシピが得意で、【がんばらない腸活】レシピをSNSで発信しています。
食べることが大好きなので、今の体重をキープするために日々奮闘しているところです(10㎏の減量経験あり)。
今回は旬真っ盛りのミニトマトで腸もととのう、簡単レシピを紹介します。
切って和えるだけなので、あと1品欲しい時にもぴったり!
そうめんのお供にも合うような和風の味付けにするのがポイントです。
ミニトマトを使った和風のナムル

実はミニトマトの方が大玉トマトより食物繊維量が約1.4倍も多く含まれています。
コロコロとした見た目でお弁当の彩りとしても欠かせないけど、栄養的にも優れた野菜だったんです…。
そのまま食べてもおいしいですが、少しだけアレンジすることでさらにミニトマトのポテンシャルを活かすことができますよ。
断面が見えるように切ることで見た目も華やかになり、火を使わず作れてあと1品ほしいときにもぴったりなんです。
【ミニトマトの和風ナムル】

[材料]作りやすい量
・ミニトマト 8個
・白だし 小さじ2
・ごま油 小さじ1
・すりごま(黒がおすすめ) 大さじ1
[作り方]
ミニトマトは横半分に切ってボウルに入れ、調味料と和える。
※冷やして食べてもおいしいです
トマトの赤はビタミンの色

“トマトが赤くなると医者が青くなる”ということわざもあるように、トマトの赤色はリコピンの色。抗酸化作用のあるリコピンは、毎日の健康はもちろん、お肌の健康もサポートしてくれます。
ビタミンEなどの脂溶性ビタミンは油と一緒にとることで体へ吸収されやすくなるため、すりごまやごま油と一緒に食べるとお得なんです。
黒すりごまは、白に比べてごまの香りが強く、ポリフェノールが豊富。白すりごまでもいいけど、赤いトマトとのコントラストでよりおいしそうに見えますよね。
購入したトマトを常温で2~3日置いて追熟させるのがおすすめです。
それでは、最後まで読んでくれてありがとうございました♪






