炊飯器には戻れない。STAUBで炊くごはんが、わが家のごちそうになりました。
こんにちは。
東京東の片隅からお届けしております、みほすけです。
前回の記事で、わが家のガスコンロ3つのうち2つが常に埋まっていると書きました。
今回は、その理由についてお話ししたいと思います。
我が家の3つあるガスコンロは常にこの状態です。

ひとつは、お味噌汁やスープ用の鍋。
そしてもうひとつは、STAUBのお鍋です。
「STAUBで何を作っているの?」と思われるかもしれませんが、
わが家ではこの鍋でごはんを炊いています🍚
ごはんを鍋で炊くようになったきっかけは、ある休日。
ふと、「土鍋で炊いたごはんが食べたい」と思ったのです。
でも土鍋は持っておらず、いろいろ調べているうちに、
「STAUBでも炊けるらしい」
このSTAUB、結婚祝いにリクエストしていただいたもの。
いつもカレーを作るくらいで、正直ちょっと宝の持ち腐れでした。
「失敗してもいいや」と思って炊いてみたところ…

つやつや、ぴかぴか。
思わず「わぁ…!」と声が出ました。
そしてひと口食べて、夫と顔を見合わせてびっくり。
「おいしい!」気づけばおかわりまでしていました。
そこから、わが家はすっかり鍋炊きごはん派に。
どんなに疲れた日でも、「あのごはんが食べられる」
と思うと、夕飯づくりのやる気が少し戻ってくる気がします。
そして、ごはんがおいしいと不思議なことに「何を合わせようかな?」と、おかずを考えるのも楽しくなります。
最近のお気に入りのお米は、
「さがびより」。

出会いはふるさと納税の返礼品。
「こんなにおいしいお米があるんだ!」
と感動しました。
近所のスーパーには売っていなかったのですが、まさかの近所のお米屋さんで発見!
しかも、お米マイスターがいらっしゃるとのことで、
またひとつ楽しみが増えました。
(こちらも、機会があればぜひレポートしたいと思っています☺️)
炊飯器から鍋炊きに変えただけで、毎日のごはんが少し楽しみになりました。
ごはんがおいしいと、
「今日は何食べよう♪」の気持ちも自然とふくらんでいく気がします。
食卓の真ん中にある、つやつやの白いごはん。
それだけで、ちょっと幸せになれる。
そんな小さな楽しみを、これからも大切にしていきたいと思います🍚
- わが家の鍋炊きレシピ(2合分)
米・・・300g
水・・・400cc
1.お米を研ぎます
2.鍋に1の米、水を入れて30分ほどおいて吸水させる。
3.中火で熱し、全体にボコボコと大きな泡が出てくるまで沸騰させる。
4.ふたをして弱火で15分加熱する。そのまま10分おいて蒸らす。 - 使用しているSTAUBのサイズ
ピコ・ココット ラウンド 20cm







