【知ってる?】ドイツの母の日、父の日事情
此処ドイツも日本と同じく、母の日は5月の第2日曜日ですが、
父の日は異なり、キリストの昇天祭(復活祭の日曜日から40日目)祝日。
そして父の日は「男の日」とされ、男性同士が酒を片手に寛ぐ日でもあります。
今年の父の日は珍しく、母の日から4日後の木曜日です。
父の日のプレゼントを子供達に代わり、相談もせずに前もって勝手に購入。


義母へはベランダに吊るす花を数日前に購入し、準備万端です。👍🏼

すると、母の日の前日、大学から戻った長男が
『次男と相談して、父の日の贈り物を買って来たんだ』と、2冊の本を見せてくれました。

大学生の息子達。長男は大学で教授アシスタントとしてアルバイト。
次男は長男から引き継いだ薬局で薬の配達アルバイト。
お小遣いは各々で稼ぐようになっています。

昔は子供達を急き立て、絵や工作、お菓子を一緒に作って、父の日の贈り物を用意したものです。
高校にもなると『忘れてた』なぁんて言っていたのに、大人になったのね。
子供達を頼もしく感じた以上に何とも己の愚かさを再認識した母の日、父の日でした。
チョコとキッチンエイドのアダプターは引き出しの中・・・😬








クマ夫さんのために準備されていたNä Ömiさんもステキ!
ドイツの父の日は男性にゆったりしてもらう日なのですね。
スペインは3月頃だったような(曖昧)。調べてみようと思います。