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生姜を無駄にしない、ちょっとした保存方法

はじめましての投稿に続いて、今回は「生姜の保存方法」です。

私の住んでいる地域では生姜がよく採れて、この時期になると、たくさんいただくことがあります。

嬉しい反面、気づくと冷蔵庫の奥で乾いてしまっていたり
少しだけ使って、そのまま忘れてしまったり…。
そんな経験、ありませんか?

そんな中で思い出すのが、母のこと。

母は昔から、生姜を水に漬けて保存していました。
当たり前のように見ていた光景ですが、
今になってその良さを実感しています。

方法はとても簡単で、綺麗に洗った生姜を保存容器に入れて、ひたひたの水を注ぐだけ。
あとは冷蔵庫に入れ、2〜3日に一度お水を替えるだけでOKです。

これだけで、生姜のみずみずしさが保たれて
使いたいときにすぐ使えるのがとても便利。

たくさんいただいた生姜も、こうして無駄なく使い切れると、ちょっと嬉しくなります。

水に漬けた生姜
WECKEで保存

…とはいえ、ここでひとつだけ正直なお話を(笑)

長持ちするのをいいことに、
ついついそのままにしてしまうこともあって…。

「あ、まだ大丈夫」と思っていたら、
気づけば存在を忘れてしまっていたり。

せっかく長持ちするはずなのに、
結局そのまま…なんてこともありました(笑)

でもそれもまた、やってみて気づくこと。
母が当たり前にやっていたことの大切さも、
こうして改めて感じています。

そんな小さな気づきを重ねながら、
これからも台所に立つ時間を大切にしていきたいです。

毎日のごはん作りが、少しでも心地よく回りますように。

コメント

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コメント 1
  • ゲスト
    今干からびかけのがあります
    目からウロコでした
    ありがとうございます。

山田 ナミ(和歌山) ヤマダ ナミ

料理研究家(心と体を調える)

忙しい毎日の中でも、心と体がほっと整うごはんを大切にしています。

発酵や季節の食材を取り入れながら、からだにやさしく、無理なく続けられる家庭料理を提案。

息子との日々や、何気ない食卓の時間を通して「がんばりすぎない、でも丁寧に暮らすこと」の心地よさを発信しています。

食べることは、生きること。誰かの今日が少しやさしくなるようなことをお届けしたいと思います。

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