タイ旅行帰り紫蘇ガパオ
年末にバンコク旅行に行って、ひたすらにタイ料理を食べてきた丹羽です。
ガパオライス、カオマンガイ、トムヤムクンといった日本でも馴染みのある料理はもちろん、
プーパッポンカレー、イエローカレー、パネンカレー、などなど、気になっていた料理もたくさん食べられて大満足の旅行でした。
同じ料理でも、お店が違えば全然違った雰囲気のものが出てきたり、全く知らなかった料理があったりな上に、どれも本当に美味しかったので、更なるタイ料理沼にハマってしまいました。
今回は、お家でも再現しやすいガパオライスでこのタイ料理熱を発散させます。
旅行に行く前から、お家で作っていたガパオライスですが、
現地に行って食べると少しイメージが変わったので、丹羽家のガパオライス改ということで、改めて作ってみました。
これまではみりんや蜂蜜などを入れて、甘味を感じるような味付けにしていましたが、
私が食べたお店では、ナンプラーや醤油っぽい塩みが強く、ご飯に合うガツンとした味付けだったように感じました。
※体のことを考えると、大量の油でパリッパリの目玉焼きを作ることだけは気が引けるので今回はいつもの目玉焼きです。
紫蘇ガパオ
- 鶏ミンチ・・・200g
- にんにく・・・2片
- ナンプラー・・・小さじ2
- 醤油・・・小さじ1
- 酒・・・小さじ1
- みりん・・・小さじ1
- 紫蘇・・・20~30枚
- 七味・・・お好みで
- 目玉焼き・・・人数分
【作り方】
①にんにくは粗微塵切り、紫蘇は4等分に切る。ナンプラー、醤油、酒、みりんを合わせる。

②フライパンに油(分量外)をひき、目玉焼きを焼く。焼けたらお皿に取り出し、
フライパンに少し油を足してにんにくを香りが出るまで炒める。
にんにくの香りが立ったら鶏ひき肉を入れて炒め、鶏ひき肉に火が通ったら①の調味料を加えて水気が飛ぶまで炒める。

③火を止めて紫蘇を入れ、馴染ませたら完成!ご飯を盛った器に盛り付ける。

④目玉焼きと七味をトッピングしたら完成✨

タイでは、豚肉や牛肉を使うものもありましたが、お財布にも体にも優しい鶏肉で。
お家では馴染みのないバジルや、生の唐辛子は、紫蘇と七味で代用。
馴染みがあるのに、どこか新しい絶妙な味に仕上がりました。
タイ料理と聞くと、少しハードルが高く感じる方も
この丹羽家のガパオライス改ならきっと気に入っていただけるはずなので、是非挑戦してみてください。
初めてのタイ旅行、帰りの飛行機の時点で来年のタイ旅行の計画を立てた丹羽でした。










